スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Gibson Custom Shop ES-330

こんばんは。毎日暑過ぎて、いっそ蒸発してしまいたいユダです。

今回は久々にギター本体を紹介したいと思います。

ギブソンのES-330です。
sIMG_2042.jpg
パッと見ES-335みたいですよね。

sIMG_2043.jpg
ペグはクルーソンですが、ナットで締め込むタイプでグローバーがポン付けできるヤツですね。

sIMG_2044.jpg
ES-335との違いは見た目で分かるのはピックアップですね。
ES-335はハムバッカーですが、ES-330はP-90です。

sIMG_2048.jpg
'11年製だったか'12年製だったかイマイチ覚えていませんが、私の所有しているギターの中ではかなり若い方です。
カスタムショップのマークが首元に付いています。

sIMG_2047.jpg


他にもES-335との違いがあります。
ES-335はセンターブロックのあるセミアコですが、ES-330にはセンターブロックはなく、フルアコでございます。

なのでES-335みたいに、もっと弦のテンション上げてハリのある音にしたいっつって、ブランコテールピースをストップテールピースにしちゃお~って思っても、無理です。
センターブロックがないので固定できないワケです。

ビグスビーなどを搭載する時もちゃんとアーチトップ用を購入しましょう。
たまにリッチーブラックモアみたいにフラットトップ用のビグスビーをアーチトップギターに付けてる人がいたりしますが、ソリッドやセミアコなら見た目がちょっとアレな感じがしますがちゃんとスウィートスポットに取り付けられるので理に適っているわけです。
しかしフルアコの場合はフラットトップ用は取り付けられません。

ES-330は、ES-335の様なシンボディでフルアコという他に無い設計に、更にそこにP-90を載っけちゃってなかなか独特なサウンドで魅力的です。

でもこれビートルズ好きなら分かると思いますが、まんまエピフォンのカジノですよね。笑
仕様は全く一緒です。

カジノは超有名ですがES-330はあまり知名度が高くありません。
なので中古相場が割りと低くて狙い目なワケです。笑

当時のカジノだったら飛び付きますが現在のエピフォンは、何というか、ほら…アレですし…個人的にはやはりギブソンのヘッドの方が好みなワケで。
というよりもサウンドはイケてる上に、誰もが知っているブランド、なのに知名度が低い、けれどビザールとかではないオーソドックスなタイプ、というのが個人的には超クールだと思います。


Gibson Custom Shop ES-330 の In my view
やはり多彩なサウンドメイク等の汎用性でいったらES-335の方が上ですが、このES-330はハマる人はハマっちゃいまっせ。笑
ビートルズのギタリスト3人がコゾッてカジノを愛用していたのも頷けます。
ちょっと気になっちゃった方は是非試奏してみてください。
中古ならアタリ個体でも結構安く手に入っちゃいます。



ModTone STUUTER KILL MT-SK

こんばんは。ビリーギボンズのヒゲに憧れるユダです。
私はヒゲが申し訳程度にしか生えません。
かといって剃らなくてもいいって程薄くもなく、とても中途半端です。

めっちゃ濃いかめっちゃ薄いかならほったらかしでもいいじゃないですか。
私がほったらかすと1か月くらいでやっとバカボンのパパ程度まで生えて、それ以降更にほったらかしたところでバカボンのパパが維持されるだけ変化なしです。

学生の頃の友人で常に無精ヒゲ生やしてたヤツがいたのですが、そいつはT字の剃刀で顔の右側を剃り、そして顔の左側を剃り終わる頃にはもう右側が薄ら生えてくるとか言う過激派がいました。

ホントかよ!?

ユダです。

今回はモッドトーンのスタッターキルをご紹介します。
sIMG_4649.jpg
KILL、STUN、と書かれたフットスイッチが2つあるだけのペダルです。
このペダルはミュートするだけのモノです。
KILLスイッチはONでミュート、OFFでバイパス
STUNスイッチは踏んでる間だけミュート
という具合です。

新品は確か8000円程度だったと思います。
こんなん簡単に自作できると思います。
ではなぜ自作せずにわざわざ購入したのかと言いますと、LED付けない場合でも筐体、オルタネイトスイッチ、モメンタリースイッチ、ジャック2コが必要ですが、それらを揃えるよりも安く売っていたので買っちゃいました。

ギターのボリュームやボリュームペダルではどうしても一瞬でミュートはできないので、特にモメンタリースイッチが便利です。
主な用途はファズで発振させた音にディレイを重ねてワーミーでギュイーンやる時にパッパパッパとミュートすると中々面白い効果が得られます。

ただポップノイズが結構すごいので通常時に使用するのはちょっとアレですね。
発振させてるときは別にポップノイズなんて気にならないのでいいんですけど。


必要性があまり感じられませんが、折角動画があったので載せておきます。笑


ModTone STUUTER KILL MT-SK の In my view
あると意外と便利だし、アイデア次第で面白い使い方もできそうです。
あとはポップノイズ対策を・・・。

MOOER TRIANGLE BUFF

こんばんは。突然仕事が酷く忙しくなったユダです。
こんな時代に嬉しい悲鳴?
いやいや、利益率が大して見込めない、手間暇掛かるばかりで儲けの少ない御免被りたい内容です。
おかげで今日はギター弾けませんでした。

ユダです。


はい。気を取り直して今回もまたまた登場 ムーアのトライアングルバフをご紹介します。
sIMG_4635.jpg
もうマフ好きの方はお察しだと思いますが、ビッグマフでも初期のモデルで、ノブの配置から通称トライアングルと呼ばれる頃のモノのコピーでございます。

漠然と、新しくしたボードにマフ系を入れたい。でもマフはデカい。
ほなムーアはんにお世話になりまひょ。
そんな感じでムーアでマフ系無いかなと、軽い気持ちでグーグルさんでチェケラしてみたんですよ。
ロシアンマフとイングリッシュマフィンの切替とか、そんなんあったら面白いなみたいな。
まさかトライアングル期のコピーしてらっしゃるとは、ホント恐れ入りましたよ。

ネット上での評判もなかなか良さ気。
Youtubeでの動画は多くないですが、こりゃまた良さ気。
前述した通り仕事がアレなもんで試奏しにいくヒマがなく、もう憂さ晴らしというかノリというか勢いで注文しちゃいました。
安かったから。

昨日届いて、小一時間ほど弾いてみたのですが、イケイケでございます。
ノブはVOLUME、TONE、SUSTAINの3つ。

TONEとSUSTAINアゲアゲでビチビチのノイズゴーゴー
TONE絞りのSUSTAINアゲでボーボーのノイズゴーゴー
みたいな極端セッティングでも楽しめるし
TONE真ん中らへんお好みでSUSTAINサゲめのクランチ
更にそこへBlues mood(当ブログ記事リンク)でブーストってのも非常に美味でございました。
当然ですがVOLUMEノブの開け具合で音ヌケ・音のキャラがまたかなり違ってきます。

私としてはラウドな感じのソロ用と考えていたので細かくセッティング追い込むよりも、上記の適当な極端セッティングにVOLUMEで音ヌケ気にして、あとはその場その場でギター側のボリュームとトーンで整える感じで(が)いいかなと思っています。


いつもお世話になってるこちらの方の動画を貼っておきます。
少ないながらも他の動画も雰囲気が良く出てるものがあるのですが、セッティングが偏っている感があるので、やはりこちらの方の動画が一番参考になると思います。


MOOER TRIANGLE BUFF の In my view
ムーアのペダルって、サイズ、サウンド、価格、驚異のコストパフォーマンスが魅力なのですが、コピーするベースの着眼点がまたいいんですよね。
早く大音量で試したいです!


プロフィール

judas1103

Author:judas1103
裏切り者のユダ
かつてキリストを裏切ったようにこのブログで観覧者を裏切る事になるのでしょうか。 

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも一覧
裏切られた人数
 
 
ブログ内検索
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。