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Dwarfcraft Devices BABY THUNDAA

こんばんは。先ほど恋人に別れを告げられたユダです。
それでも平静を保ちブログを更新する鋼の心を持っているユダです。
本当はショックを隠し切れないユダです。

むしろ鋼の心ではなく現実逃避的に脳の働きを文章を考えることに費やし一旦問題と距離を置き、記事を一つ仕上げた達成感を得た状態で再度問題と向き合う事によって物事を前向きに捉えることができます。
それが今の私のカタルシス。

ユダです。


今回は私の一番気に入っている歪みエフェクターをご紹介します。

ドワーフクラフトデバイシスというメーカーのベイビーサンダーというペダルです。

sIMG_2385.jpg

お気に入りポイントとしてはやはり鳥が羽ばたいているこのデザインですね~。

って見た目かよ!

とツッコミを頂いたことでしょうが、このデザインを眺めていると何か自由になれそうな気になってきます。
ほ~ら、ボンヤリ眺めてみてください。あなたも自由なのです。

はい。すみませんでした。
冗談はそれくらいにしておいて、このペダルは俗に言う変態発振ファズです。
ツマミは VOLUME DISTORTION TONE FEEDBACKの4つです。
2つあるミニトグルスイッチですが 上のヤツはトーン回路 下のヤツはフィードバック回路を通すか通さないか設定できます。
ボリュームはボリューム
ディストーションは歪み量
トーンはトーン
フィードバックは発振の塩梅を調節するツマミです。

発振させた際のコントロールの為なのかもしれませんが、このペダル アホみたいな音量出ます。
ディストーションツマミを10時くらいに設定するとボリュームツマミは0ポジションから2㎜程度上げたところで十分な音量になります。
JC-120よりもピーキーなツマミです。
トーン回路をONにするだけで更に音量が上がります。
言い様によっては多彩な音作りが可能ですが、その中で一般的に使える音というのは一部です。

元々このペダルを購入した動機は発振させて飛び道具として使うことだったのですが、レスポールに繋ぐとセッティング次第で手軽にゲイリームーアを彷彿させる超濃密なソロサウンドが作れるポイントがあります。
それに軽くリバーブを掛ければもうゲイリームーアがパリを散歩しながら微笑みかけてきます。
Still got the bluesをFor youしちゃってきます。

レスポールを使う際は欠かせないエフェクターですが、現在メインとして使っている3Sのストラトではイマイチ用途が見出せずにいましたが最近では音量がハンパじゃないので鬼ブースターとしてストラト用エフェクトボードにも忍ばせています。

バカとハサミは使い様とはよく言ったもので、カテゴリー的には変態系の発振ファズですが、だからと言って発振させなきゃいけないワケではないのです。
どんなエフェクターでも人によって色んな使い方があり、時には製作者の意図しなかった使い方で強烈な個性を生み出すこともあります。ジミヘンはその代表格ですね。

因みにこのBABY THUNDAAとは、Eau Claire Thunderというペダルを再構築し小型化したペダルとのことです。
オークレアサンダーの方は触ったことがないので何とも言えないですが、Youtubeで見る限り同じような傾向のペダルだと思います。


Dwarfcraft Devices BABY THUNDAAの In my view

このファズ、只の変態に非ず
デザインで サウンドで
私に自由を教えてくれた紳士であった

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裏切り者のユダ
かつてキリストを裏切ったようにこのブログで観覧者を裏切る事になるのでしょうか。 

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