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Fulltone CLYDE Wah Deluxe

こんばんは。わがままボディのユダです。
今回は予定通りフルトーンのクライドデラックスをご紹介いたします。

早速画像をチェケラ
sIMG_2397.jpg

sIMG_2396.jpg

このフルトーンのクライドワウは、ジミヘンやクリーム時代のクラプトンが使用していたVOXのClyde McCoyのサウンドを目指したペダルです。
ヴィンテージ趣向のワウの多くはクライドマッコイのサウンドを再現しようとしているようですが、どれも・・・って感じですが、このクライドワウは世界中でクライドマッコイの完全再現と謳われる程の評価を受けています。あのラリーカールトンやジョーサトリアーニらも使用していることで有名です。


私のクライドワウの第一印象はとにかく超優等生です。
色々なワウを試奏して、BUDDAがかなりいい感じだったな~もうブッダに決めちゃおうかな~と思っていたのですが、その後すぐにクライドデラックスを触らせてもらえる機会があり、一瞬で心を奪われました。

まずON/OFFスイッチが凄い!もうペダルに足を置いて頭で考えるだけで電源を入切できちゃうって錯覚するくらい無理のない動きで扱えます。
一般的なワウはどれも「これからワウ踏むぜ~。よっこいしょ!」って感じでスイッチONする(私だけではないですよね!?笑)のですが、クライドワウは本当にスタンスタンって気楽にON/OFF出来ちゃいます。これだけで演奏に余裕が生まれますね。

更にトーンの変化がめっちゃ滑らかで「ワ」から「ウ」まで意のままにコントロール出来ちゃいます。
クライドワウを使っていれば自然と微細な足技が身に付くのではないでしょうか。
そしてワウには珍しいトゥルーバイパスです。私としてはこれも非常に有難いです。

そしてこちらのINPUT LEVELと
sIMG_2398.jpg

こちらのBUFFER LEVEL
sIMG_2399.jpg

これによって既に出来上がっているサウンドシステムのバランスを崩すことなく導入出来てしまいます。
インプットレベルでは入力信号に10段階でゲインを加えられます。左に目一杯ヒネるとスルーされ原音そのままで入力されます。
バッファーレベルは出力バッファーで無段階で調節できます。隣にあるミニトグルスイッチでバッファーをON/OFFできます。
OFFにしておけば後段にゲルマニウムファズを繋いでいても問題なく使用できます。

9VのDCジャックも付いているし、ボディに変な凹凸もなく四角いシュッとしたシンプルなデザインなのでボードに組み込むのも容易です。
因みに電源ON時にはパイロットランプが点灯しますので、半止めサウンドを使った後にワウを切り忘れる(私だけ?笑)事も回避できます。


そしてクライドワウにはSTANDARDとDELUXEがあります。

その違いは再度登場したこちらの画像にある
sIMG_2398.jpg
WACKED Jimi SHAFTの3モード切替スイッチとINPUT LEVELの有無です。
デラックスにはこの二つのノブが付いていて、スタンダードには付いていません。

デラックスの3モード切替スイッチはJimiモードが標準で、SHAFTは全体を少し高域にズラしたサウンド、WACKEDは低域を強調したサウンドになります。

因みにスタンダードはJimiモード固定という事になります。
ファンクなんかをやる場合SHAFTモードは重宝しますが、別に無くてもいいやって人はスタンダードで十分だと思います。基本的なサウンドや操作性は変わらないワケですからね。
私も滅多にJimiモードから動かしませんが、どうせ買うならとデラックスを購入しました。


変態系のワウやめっちゃエグイ効きがするのを欲している方には物足りなく感じるかもしれませんが、とにかく正統派(?)ワウの中では間違いなくトップクラスのクライドワウですが、一つ弱点があります。
それはデジタルエフェクターの近くに置くと低域に激しめのノイズが乗る事です。

単体で使用している時はノイズなどとは無縁と思えるのですが、私の場合小さなボードにギチギチに組んでいる(当ブログストラト用エフェクトボード参照)のでクライドワウの真隣にワイヤレスシステムを置く他なく、ワウをONにしてツマ先側を上げた状態にするとゴォーゴゴゴゴォーというノイズが乗ります。

ボード内のレイアウト的に動かしたくないし、私がプリアンプとして使っているJamUp(当ブログSONIC PORTとJamUp Pro 参照)のノイズゲートとデシメーターで演奏上気にならないレベルまで落とせたのでこのまま使用しています。
レコーディングとかではクライドワウはデジタル機器から隔離しておくことをお勧めします。



Fulltone CLYDE Wah Deluxeの In my view

四角いボディに死角なし!
クライドワウを知らずして
ワウを語る資格なし!?



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裏切り者のユダ
かつてキリストを裏切ったようにこのブログで観覧者を裏切る事になるのでしょうか。 

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