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Gibson L-50 '47

こんばんは。お盆休みがあっと言う間に過ぎ去ってしまったユダです。
皆さんはどこか行かれましたか?
私はずっとダラダラ過ごしていました。

最近ブログの更新が停滞気味ですが、それには抜き差しならない理由があります。

そうなんです。純粋にネタが無いんですね。
一応このブログは機材などを紹介する為のブログなので、新しいモノを購入しない限りいずれはネタ切れします。

もうストックもほとんど無くなりつつあって、かなりジリ貧の状態なワケです。
なので今はもう手放してしまっている、過去に所有していたギターにまで手を出してしまおう。
と、今回はそういう感じでございます。

ギブソンのL-50です。
ssIMG_2374.jpg

L-50はホントに色々仕様変更というか仕様が定まっていないというか、その上に何度かフルモデルチェンジされてんのにL-50という名前がそのまま使われてるので、一口にL-50はどうのこうの~と語れないギターでございます。

ssIMG_2376 (2)
ssIMG_2379 (2)
ssIMG_2378 (2)
ssIMG_2380 (2)

このピックギターのタイプのL-50の見た目上の大きな特徴としては
'46以前までは筆記体の俗に言うスクリプトロゴにインレイはドット
’47以降は現在と同様のブロック体?のロゴにインレイはレスポールスタンダードなどと同様のディッシュインレイと呼ばれるものに変わりました。

ですがこちらのL-50はスクリプトロゴにディッシュインレイという、俗に言う過渡期仕様でございます。
これがブロック体のロゴにドットインレイとかだともうL-48と見分けがつかなくなってしまいますね。笑
実際にそういう個体もありそうな気がしますが。。。

60年代まで作り続けられていた様ですが、あまり人気のないモデルな上に、スクリプトロゴは全て戦前に製造されたギターなので数は圧倒的に少ないワケです。
まぁとにかくこの過渡期仕様のL-50は激レアといいますか、この個体以外見た事ありません。

見た感じロゴもインレイも後から手を加えられたとは考えられません。
何よりこんなマイナーなギターにそういう事をしても何の得があるのかが不明ですよね。

サウンドはまぁフツーって感じだったのですが、以前お金が要り様になった際にドナドナしていったワケですが、個人的にはとても気に入っていたので未だに少し後悔しています。

この時代、シリアルナンバーなんて手書きですからね。
そんな製造から70年近く経過してるアコースティックギターが未だに普通に弾けるというのは、本当に改めて凄いことだと思います。

個人的にどんなに凄いプレイヤーでもパフォーマンスで機材を破壊する行為はとても嫌いです。
皆さんも楽器は大切にして、後世に残しましょう。笑


Gibson L-50 '47 の In my view
ブードゥー教では、大切なモノを天に召し上げるという信仰があるようなので、ジミヘンがステージでギターを破壊して燃やすというのは理解できます。
しかし、他の人はただその行為を表面的に真似しているだけな気がするので、そういうのってむしろダサいですよね。
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裏切り者のユダ
かつてキリストを裏切ったようにこのブログで観覧者を裏切る事になるのでしょうか。 

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