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エフェクトボード Ver.3.76

こんばんは。本日は13日の金曜日でしたが、いかがお過ごしでしょうか。ユダです。

今回はエフェクトボードVer.3の内容をちょくちょく変更していて、割と落ち着いたのでご紹介いたします。
sIMG_4651.jpg


ブログにアップする際に今までのボード内容と区別する為にVer.いくつとネーミングをしていましたが、今回はVer.3のマイナーチェンジ的な感じなのでエフェクターの内容と配置の変更の数をカウントしてVer.3.76としました。笑

変更内容はRCブースターKoji compとララバイして、トライアングルバフとウルトラドライブとフラッシュバックディレイとスタッターキルを導入、ワーミーDTの電源をエネループ供給に固定、という具合です。

MXRサイズが2つ入るスペースに、ムーアなら3つ入っちゃいます。
しかも2コ同時踏みもやり易いけど、単体踏みでも窮屈にならないという絶妙な距離感でございます。

ワーミーDTは最近入ったスタジオのほとんどで例のノイズが乗ってしまい、その都度DCプラグを差し替えるのに嫌気が差し、もう常時エネループにしたれ!という感じです。
CAJのDCハブ3つを重ね積みにしてエネループのスペースを確保しました。

接続順は

Relay G50(ワイヤレスシステム)
↓ ↓
↓ Poly tune mini(チューナー)

Baby Thundaa(発振ファズ)

Whammy DT(ピッチシフター)
↓ ↓
↓ FS3X(切替用フットスイッチ)

Blues mood(オーバードライブ)

TRIANGLE BUFF(ファズ)

Ultra Drive MkⅡ(ディストーション)

Clyde Deluxe(ワウ)

Pure boost(ブースター)

STUTTER KILL(ミュートスイッチ)

DECIMATORⅡG String(ノイズリダクション)
Guitar IN

DECIMATOR Guitar OUT

Ethos Overdrive amp(プリアンプ)

DECIMATOR DEC IN

DECIMATOR DEC OUT

VP Jr mod(ボリュームペダル)

Ninety Orange(フェイザー)

Flashback Delay(ディレイ)
↓ステレオ
HALL OF FAME(リバーブ)

そしてHOFからステレオでJC-120のリターンへって感じです。


ベイビーサンダーは発振専用にして、その発振音をワーミーで音程、ボリュームペダルで音量を変化させて疑似的にテルミン風に出来るように接続しました。
立ったまま足で操作できるところがミソでございます。
こうすることによりEF102フォトテルミンでは出来なかった、テルミン中にもギターを弾く事が可能です。

その発振サウンドにディレイなどを重ねて、スタッターキルのモメンタリースイッチの方でパッパパッパとスイッチング奏法の様にミュートすると中々面白い効果が得られます。
そして調子に乗って発振サウンドに色々重ね過ぎて通常の演奏に戻す時に手間取るといった場合に、スタッターキルのキルスイッチでミュートにした状態でエフェクトを解除すればマヌケな感じにならなくて済みます。笑

ボリュームペダルではどうしてもカバーできないミュートの仕方が可能になるので、あるととても便利です。

因みにフラッシュバックディレイとホールオブフェイムの接続には
sIMG_4636.jpg
コレを使っています。
プラグ同士が背中合わせで生えていてケーブルが無い、ある意味ワイヤレスなヤツです。笑
同じシリーズや同一メーカーのペダルだとジャックの位置が同じなので、通常のパッチケーブルを使うとプラグの頭2つ分出張ってしまうのでカッコ悪い上にかさ張ってしまいますよね。
そんな時にコレを使えばスペースをちょっと詰められるし見た目的にもグーです。

ただこのプラグ、接続したペダル同士をガッツリ固定してしまうことになるので、ペダルを通常のマジックテープなどで固定していると、スイッチを踏んだ際にマジックテープがクッションみたいになってペダルが少し上下し、ジャックにダメージが与えられてしまうようです。
ペダルによってはジャックが基板に直接ハンダ付けされているモノもあるので、最悪基板が割れたりするそうな・・・。

なので全く動かないように工夫して固定する必要があります。
固定方法は色々調べて試して後程追記する予定です。


ムーア同士とか別のメーカーのペダルになるとジャックの位置が全然違うので
sIMG_4639.jpg
ジョージL'sをこんな感じで接続した方がかさ張りません。
これなら上下や高低差にも対応でき、エフェクター同士をプラグの頭1個分のスペースで詰められます。

〈追記〉2014-08-25
エフェクトボードの最新版の記事をアップしました。
最新版 エフェクトボード Ver.3.84


エフェクトボード Ver.3.76 の In my view
最近エフェクトボードの内容を構想している時が一番楽しいです。
あまり良くない傾向かもしれませんが・・・。


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エトスについて

こんにちは、はじめまして。私もjc120とエトスのプリアンプを使用しています。
質問なんですが私はエトスをエフェクターとして使用しているのですが、ユダさんはセンドリターンに入れているのでしょうか?その場合、音はかわりますでしょうか??
ちなみ私は、エトス→オーバードライブ→ディレイで繋いでいますが、センドリターンの場合、どのような繋ぎ順になるのでしょうか?ご教授頂けますと幸いです。

すけ様

コメントありがとうございます。
私はこのエフェクトボードの最後のペダルのホールオブフェイムからJC-120のリターン端子に接続して使用しています。

どの程度説明すれば良いか分かりかねますが、僭越ながら念のため基本的なアンプの構造?みたいなところからご説明させて頂きます。

基本的にギターアンプは
ギターINPUT→プリアンプ(音を調整)→パワーアンプ(音を増幅)→スピーカー(音の出口)
という感じの構成となっています。

最近のギターアンプには大体センド端子とリターン端子が付いていますが、それはそのアンプのプリアンプ部とパワーアンプ部の間にエフェクターなどを割り込んで接続する為の端子です。

ギター→INPUT(プリアンプINPUT)→プリアンプ→センド(プリアンプOUTPUT)→リターン(パワーアンプINPUT)→パワーアンプ→スピーカー
という様な感じです。

なので私の様にアンプのリターンに接続するというのは、JC-120のプリアンプ部をスルーして
ギター→ETHOS(プリアンプモード)→JC-120のパワーアンプ→JC-120のスピーカー
という事になるワケです。



>音はかわりますでしょうか??

プリアンプは音を調整するところです。
その部分をJC-120のモノではなく別のモノを使用するワケですので、当然音は違ってきます。
ですが、どちらの音を気に入るかはすけ様次第です。
とにかくまずはご自身で試してみてください。

パワーアンプやスピーカーを別のモノに換えた場合も、その種類や構造によって出音は大分違ってきます。
本当はそこまで拘りたいのですが、私にはアンプを持ち運ぶのはキツイと感じるのでとりあえずプリアンプだけ持ち歩いて、どこのスタジオにもあるJC-120を使えば、どこでもある程度同じ音が出せるという考えでそうしています。
スピーカーのヘタリ具合など個体差はありますが、そこは目を瞑ります。
JC-120を使用している時点で出音はある程度妥協しているわけですからね。



>センドリターンの場合、どのような繋ぎ順になるのでしょうか?

上記の説明でご理解頂けていると思いますが、リターンに接続するだけなので、センドは関係ありません。

現在のすけ様の接続順は
ETHOS(ペダルモード)→オーバードライブペダル→ディレイペダル→JC-120のINPUT
とのことですが、接続順は個人の好みであって何が正しいというのはありません。
なので、そのままETHOSをプリアンプモードにして、ディレイペダルをJC-120のリターンに接続しても使用できます。

ですが一般的にセンドリターンを使用する場合の接続順はザックリですが
ギター→ワウとか→歪み系→プリアンプ→空間系→パワーアンプ→スピーカー
とかなので

すけ様の場合は
ギター→オーバードライブペダル→ETHOS(プリアンプモード)→ディレイペダル→JC-120リターン(モノラルの場合はLの端子)
というのが一般的な接続順だと思います。

こんな感じで如何でしょうか。

ありがとうございます!

わかり易い説明・解説ありがとうございます。
一度、od→ethos→ディレイ→リターンに繋いでみて試してみます!
ありがとうございました!
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Author:judas1103
裏切り者のユダ
かつてキリストを裏切ったようにこのブログで観覧者を裏切る事になるのでしょうか。 

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