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Roland V-Drums TD-9 その2

こんにちは。最近何か体毛が濃くなってきた気がするユダです。

以前ディスクふにゃふにゃシステム(当ブログ記事リンク)と共に紹介しましたTD-9に少し手を加えたので、今回はその内容をご紹介します。

まず、ライドを増設しました。
sIMG_4616.jpg
もともとあったシンバルがCY-12CとCY-13Rなので、CY-12Cが安く手に入ればCY-13Rをライドに~と考えていたのですが、かなりキレイなCY-15Rをスタンド付きでとてもお安く譲って頂くことになりスーパーラッキーでした。

ライドも付いてイケイケだったのですが、ヘッドホンでモニターしているとメトロノームの音がアホみたいにデカイのです。

ドラムの音量が


ツータッタツータッタ


ぐらいのところにメトロノーム鳴らすと


キヒィーコッコッコッ キヒィーコッコッコッ


耳がっ!


ヘッドホンはAKGのK712を使っていたのですが、K712の購入後は埃を被る事に専念させていたMONSTERのbeats studioを不憫に思いモニターに使ってみたところ、どういうワケかドラムとメトロノームの出力バランスが丁度良くなりました。
というかモジュール側のボリュームが小音量でもドラムの音源を拾い上げてくれる感じとでも言いますか・・・。

K712はパッシブでbeats studioはプリアンプ内蔵ということで、とにかくTD-9のヘッドホン出力にアンプを噛ませればオールOKということで御座います。

ただ長時間ヘッドホンしていると疲れるし暑いしコードは邪魔臭いし~ということで、モニタースピーカーを導入しようと思い立ちました。
ただ電子ドラム用のスピーカーとか結構お値段張りますよねぇ。
PC用のパワードスピーカーとかで代用するには安いのじゃ音ショボ過ぎるし、音いいヤツはやっぱり高いし・・・。

まぁまずはあるもので何とかしてみようという結論に至りました。
屋根裏に昔ハードオフで1000円で買ってきたオンキョーのパッシブスピーカーがあったのを思い出し、それを掘り起こしましたところに、アンプはShanling PH300(当ブログ記事リンク)でも触れた鬼コスパのLP-2020A+を使うことにしました。

いちいちヘッドホンを抜き差しするのがダルいので、押入れの中でひっそりと横たわっていたオーディオセレクター?というのでしょうか、切り替えスイッチを噛ませました。
sIMG_4617.jpg

とりあえず家にあるものだけで取り付けたので見た目は・・・って感じですが、とりあえずイメージ通りに機能しています。
音もバスドラムまでキレイに出力されます。

一応接続順を説明しますと

TD-9 PHONE出力

切り替えスイッチ
↓  ↓
↓ beats studio

LP-2020A+

パッシブスピーカー

という具合です。

切り替えスイッチは黒いヘアゴム、LP-2020A+は針金でスタンドに括ってます。
とりあえず仮止めして今度ステーを買ってこようと思っていたのですが、予想以上にちゃんと付いていて見た目以外に問題がないのでそのままになっています。笑

Roland V-Drums TD-9 その2 の In my view
とりあえず現在感じていた全ての不満を解決できたのでかなりアゲポヨでございます。









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裏切り者のユダ
かつてキリストを裏切ったようにこのブログで観覧者を裏切る事になるのでしょうか。 

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