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Roland V-Drums TD-9 タイヤ(ディスク)ふにゃふにゃシステム

こんにちは。早くもゴールデンウィークが懐かしいユダです。
皆さんはどこか行かれましたか?
私は車で40分くらいの距離にある心霊スポットをハシゴしました。
まぁ特に何もなくて良かったです。


今回は念願の電子ドラムを入手したのでご紹介します。

sIMG_4559.jpg
ローランドのTD-9です。
とりあえずハイハットがスタンドのヤツが欲しかったのでVH-11のこちらのセットにしました。
さすがにVH-12になるとTD-20やTD-30になっちゃうので高過ぎて手が出ませんでした。

でもまぁ私のメインはギターなので、このセットでも十分過ぎるくらいです。
あとはライドを増設すればとりあえずいいかなって感じです。

セットを組み立てて、マットは1枚2500円くらいとかなり安かったのでプログループ製の低反発のヤツを2枚重ねて叩いてみたのですが、ソッコーでクレームを受けました。苦笑

低反発だと完全に沈み込んでしまって、振動がほとんど消せないようです。
仕方がないのでタイヤふにゃふにゃシステムを導入することにしました。

sIMG_4550.jpg
まずプログループのマットを1枚敷きまして。

sIMG_4551.jpg
カインズホームで買ってきたお風呂マット(1つ498円)を2つ敷きまして。

sIMG_4553.jpg
こちらもカインズホームで買ってきたバランスディスク(1つ598円)
画像を撮るのを忘れてしまいましたが4つ角に1つずつ設置しました。
最初は中央にも1つ置いていたのですが、床にiPhoneを置いて地震計のアプリを起動してチェックしたところ、中央にディスクを置くと振動が計測されましたが、中央のディスクを取り払うと振動は皆無になりました。

sIMG_4555.jpg
そしてドイトで買ったベニヤ板15㎜×910㎜×1860㎜(4200円くらい)を1300㎜にカットした物を置きます。
厚みが3㎜増す毎に1000円くらい高くなりますが、割れたりしたらアレなのでちょっと奮発して15㎜にしました。
体重約60㎏の私が上で飛び跳ねても全然大丈夫だったので、強度的にはこれで問題無さそうです。

ドラムスペースはスローンも含めて大体1200㎜×1300㎜なのですが、ホームセンターで売られているベニヤ板は大きいものでも大体900㎜×1800㎜くらいなので、諦めてスローンは床に直置きにすることにしました。

sIMG_4556.jpg
最後にもう1枚のプログループのマットを敷いて、完成です。

sIMG_4557.jpg
横からみるとこんな感じです。
先人方のブログなどを拝見しますと13層の方もいるようでしたが、防振の要であるバランスディスクとドラムを支える板さえしっかりしていれば他はそんなに神経質なる必要は無いんじゃないかなと思います。

私のふにゃふにゃシステムは5層構造ですが、パッドのメッシュを突き破る勢いで叩いてみてもキックを親の仇のように踏んでみても地震計の針は微動だにしません。

ドラムの振動にお悩みの方は是非導入をおススメします。
調べている段階ではかなり大掛かりっぽくて大変そうに見えますが、やってみると意外とあっさりです。
材料を揃えてしまえばあとは重ねるだけなので、本当にあっけなく完成してしまいます。

プログループの低反発マット2500円×2
カインズホームのお風呂マット498円×2
カインズホームのバランスディスク598円×4
ベニヤ板4200円×1

という具合で総額はおよそ12600円程度で出来ました。

バランスディスクはアマゾンで安いのも結構ありますが、すぐ空気が抜けてしまうなどの不良品も多いようなので選定には注意が必要です。

バランスディスクの下敷きになるお風呂マットは、水辺で使うワケでもなく直接踏むワケでもないのでサイズが合ってある程度厚みがあるヤツなら、あとは一番安いのを選べばいいと思います。

ベニヤ板は私はちょっと奮発して15㎜にしましたが、通常12㎜あれば大丈夫そうです。

私は既にあった低反発マットでサンドイッチするカタチになりましたが、なるべく費用を切り詰めたいという方は
お風呂マット→バランスディスク→12㎜ベニヤ板→何か安いカーペットなど
という感じにすれば1万円以内で収まると思いますし、十分に効果も得られると思います。
万が一効果が無かったら、新たに色々追加していけば手間は掛かりますが無駄な物を買わなくて済むと思います。

因みに私はお風呂マットとバランスディスクが1つずつ余ってしまいました・・・。
かろうじて使い道がないワケではない物なのでまだ良かったですけど。

下の方に私が使用した物のリンクが貼ってあります。
価格が安くて品質も問題ないのでおススメです。
ただ、カインズホームのバランスディスクは通販ではなく、実際に店舗で買った方が安いし送料も掛かりません。


振動チェックに使用した地震計アプリのリンクも貼っておきます。
地震計 アプリ iSeismometer
iOS版
https://itunes.apple.com/jp/app/de-zhen-ji-iseismometer/id304190739?mt=8

Android版もあるようですので興味のある方はチェックしてみて下さい。


<追記>2014-06-09
ライド増設、メトロノームとドラムの音量バランス、モニタースピーカーに関しての記事をアップしましたので興味のある方はぜひ拝見してみてください。
Roland V-Drums TD-9 その2


Roland V-Drums TD-9 タイヤ(ディスク)ふにゃふにゃシステム の In my view
いや~ドラム楽しいですね。
タイヤふにゃふにゃシステムも素晴らしいです。
バランスディスクはタイヤチューブと違い、基本的にメンテナンスの必要がないのもいいですね。
皆さんもタイヤふにゃふにゃシステムを導入して快適なドラムライフを送りましょう!


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裏切り者のユダ
かつてキリストを裏切ったようにこのブログで観覧者を裏切る事になるのでしょうか。 

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