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ETHOS Overdrive amp

こんばんは。最近カレーばかり食べているユダです。
ブームとかいうワケでは無いのですが、何かそればかり食べたくなる時期があるのです。
この店のこれにハマってる~とかでは無く、ただただ無性にそれが食べたくなるという感じです。
あぁ何か醤油ラーメンが食べたいな~と思ったら、いくら醤油ラーメンを食べても空腹になるとまた醤油ラーメンが食べたくなる。みたいな。

焼肉だったり寿司だったりシュークリームだったりあん蜜だったり笹カマだったりキリタンポだったり生ハムだったり・・・食べたくなる物は様々なのですが、現在の対象はカレーで既に2週間以上はカレーばかり食べています。

皆さんはそういう時期ありませんか?


はい。

今回は私のサウンドシステムであるエフェクトボードVer.3(当ブログ記事リンク)の中核を担うETHOSのフロアタイプのプリアンプをご紹介いたします。

このプリアンプ(というかこちらは30wのパワーアンプも内蔵されているタイプなのですが)はあのダンブルサウンドを再現ㇴ・・・というコンセプトの元に製作されています。
しかしこのETHOSは受注生産ということで本来はオーダーしてから1年くらい待たされるそうですが、ちょいちょい中古とかも見掛けますし一応新品販売しているお店もありますが、ちょっと値段乗っけ過ぎですよね。

まぁ私は本物のダンブルを触ったことがないですし、ダンブルのどのタイプを狙ってるのかも明確なアナウンスはないっぽいです。(恐らくODSだと思いますけど)
なので「わ~めっちゃダンブルっぽ~い」とかそういうのは分かりません。
とりあえず見た目はとてもそれっぽいですよね。

sIMG_4441.jpg

クリーンとドライブの2ch仕様で、ブーストスイッチはドライブchにのみ効きます。
エフェクターとしても使用可能なのでアクティブスイッチ(ON/OFF)も付いています。
どっちのchもツマミはゲイン、トレブル、ミドル、ベース、プレゼンスがあり、ドライブchにはボリュームも付いています。

3つ並んだトグルスイッチはブライト、モダン/クラシック、ロック/ジャズです。
ブライトスイッチは、オンにするとハイが強調されます。
モダン/クラシックスイッチは、モダンにすると80年代、クラシックにすると70年代のダンブルサウンドをシミュレートしているそうです。
ロック/ジャズスイッチは、ロックにするとミッド強調、ジャズにするとハイファイサウンドって感じで、音量差が結構あります。

sIMG_4442.jpg

向かって右側面のジャックはインプットで、ツマミはハイカットフィルター、トグルスイッチはプリアンプモードとエフェクターモードの切替スイッチです。

sIMG_4443.jpg

向かって左側面のジャックはアウトプットとスピーカーシミュアウト、影になって見えづらいですが黒いスイッチはTLE(タイトローエンド)とクラシック(初代ETHOS)の切替スイッチで、この切替スイッチはトグルスイッチの場合もあるみたいです。
個人的にはローの輪郭がクリアになるのでTLEの方が好みです。

sIMG_4444.jpg

そして奥側にあるジャック類はパワーアンプ搭載モデルにしかありません。
センドリターンとパワーアンプアウトです。
トグルスイッチはパワーアンプアウトに対するスピーカーシミュと通常の切替です。

サウンドについてですが、ハイカットフィルターと各種スイッチでクリーンchでも色んなタイプのクリーンが出せます。
JC-120でブラックフェイス風味とかもイケちゃいます。

ドライブchの歪みはウォームでいてキメ細かくてかなりイケてます。
ダンブル系と言われているオーバードライブはいくつか試したことがありますが、大体こういう方向性だったと思います。
更にドライブchでブライトスイッチオフのボリューム上げ目のゲイン下げ目にしてギリギリ歪むか歪まないかくらいのクリーンクランチがとても美味です。
そしてブーストスイッチで持ち上げて若干音圧のあるクランチ、もしくはMOOER Blues mood(当ブログ記事リンク)を重ねてもかなりご機嫌です。


フロアタイプのプリアンプは他にもいくつか候補はあったのですが、こちらの動画のサウンドに惚れてしまったところに比較的安く手に入りそうだったのでETHOSに決めました。


この人がめっちゃウマいせいだと思いますが、どのセッティングもとてもいい音ですね。


そしてこのクリーンですよ。


そもそもBIAS Amps(当ブログ記事リンク)でキャイキャイ言っていた私がなぜフロアプリを導入するに至ったかと申しますと、以前スタジオで使用しようとした時に音が出ない事態に陥ったワケです。

その前日には普通に使えていたし、ギターの音も認識しているし接続もオールOKでマナーモードにもなっていないなのにどうして・・・とかなり狼狽してしまいました。
動画など他の音声も全く出ない事に気付いたので結局iPad自体を再起動させたら直ったのですが、重要な場面でこういう事態が起こりうるという可能性もあるので、これは宜しくないな、と。

そして、そろそろエフェクトボードを再構成したいと考えていたので、シミュレーターも含め色々とボードに収まるプリアンプを探したのでした。


ETHOS Overdrive amp の In mya view
ダンブルっぽいかどうかは分かりませんが、とてもナイスなサウンドです。
これからセッティングを詰めてゆくワクワクが止まりません。



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裏切り者のユダ
かつてキリストを裏切ったようにこのブログで観覧者を裏切る事になるのでしょうか。 

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