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エフェクトボード Ver.3

こんばんは。日によって弾き易いと感じる高さが違うユダです。
体調の問題なのか分かりませんが、この事に関して今まで同意してくれた人はいません。
今使ってるストラップは長さを調節するのが面倒なタイプなのでダルイです。

Ver.3などとカッコつけた呼び方をしてしまいましたが、今回は私のエフェクトボードの最新版(現在 Ver.3.84にマイナーチェンジしています)をご紹介いたします。
ssIMG_4463.jpg


レスポールでもストラトでも使えて、どこにでもあるJC-120のリターンに挿して、どこでも出来るだけ同じ音が出せるようにというコンセプトで組もうと考えていました。

昨日すべてのパーツが手元に届き、予め考えていた接続順を数パターン試し、その後おおよそのレイアウトを決めて日を跨ぎ、仕事中もずっと構成について考えつつ帰宅し、つい先程完成致しました。


接続順は

Relay G50(ワイヤレスシステム)
↓ ↓
↓ Poly tune mini(チューナー)

Whammy DT
↓ ↓
↓ FS3X(切替用フットスイッチ)

Baby Thundaa(発振ファズ)

RC booster

Pure boost

Clyde Deluxe(ワウ)

Blues mood(オーバードライブ)

Koji comp

DECIMATORⅡG String(ノイズリダクション)
Guitar IN

DECIMATOR Guitar OUT

Ethos Overdrive amp(プリアンプ)

DECIMATOR DEC IN

DECIMATOR DEC OUT

VP Jr mod(ボリュームペダル)

Ninety Orange(フェイザー)

HALL OF FAME(リバーブ)


という具合になっております。


コンセントタップはボード内に組み込んでしまうとノイズの原因になったりするので、スペース的にキツイというのもあり外へ追いやりました。

電源はアダプターのPA-9SからPOWER BLOCKS HUB 6で分岐させています。
アダプターは歪系、その他アナログ、デジタルと3つに分けています。

今回はパッチケーブルを全てGeorgeL's 155 ブラックにしてみました。
KITを4つ用意しましたが、結局使用したのはケーブル3mほぼジャストとプラグ28コでした。
ケーブルは最初間違ってDCケーブル用みたいなのを買っちゃったかなと勘違いしてしまうほど細くて驚きましたが、パッチケーブル作成の容易さと取り回しの良さは秀逸です。

見た目のショボさとは裏腹にサウンドもめっちゃイイです。
かのエリックジョンソンのボード内でも使用されているというのも頷けます。

ご覧の通り今回はエフェクトボード Ver.1同様パルスの800×400のボードで組んだのですが、スイッチャージャンクションボックスも外しました。

スイッチャーはスペース的に無理だし内容的にあまり必要性ないし、全て直列で繋いで最後HOFからステレオ出し&RCブースターを常時ONでバッファー的に使うということで、今回のケースではジャンクションボックスは無駄に接点を増やす&無駄にケーブルを引っ張る事になるというワケです。

FS3XとEthosにはエフェクトボード Ver.2でも活躍した外付けHDDの抜け殻から作成した台座を使用し、他のエフェクターに邪魔される事なく踏む事が出来ます。
DCケーブルはこの台座の下を通す事で表面上はある程度スッキリさせる事が出来ました。

台座とジョージエルスの取り回しの良さで、パッチケーブルとDCケーブルの接触による電源由来のノイズが乗るのを防ぎ、エフェクターが密集するのでプラグ同士の接触によるグランドループ的なノイズが発生することもありますが、ジョージエルスには専用のラバーキャップみたいなのがあり、それを予防できる上に見た目的にもグーです。

HOFとナインティオレンジもそのままでは踏み辛いので、今回新たにもう一つ外付けHDDが犠牲になり立派な台座として生まれ変わりました。

外付けHDDの筐体って高さも丁度いいし強度もあるし大きさもいい感じで、裸になったHDDはPCに内蔵させれば良いので最適でいて無駄がないのです。
おススメはLaCieのアルミボディのヤツです。
見た目も強度も高さも良しで値段もお手頃で、更にそれなりの工具があれば「口の字」で輪切りにして、色んなレイアウトに対応できます。
一般的な樹脂系の筐体では加工するのはちょっと厳しいと思います。

尚、外付けHDDをバラす際は全て自己責任でお願いします。って真似する人いないか・・・。


本家とコピーが隣り合わせに並んでますが、RCブースターはローを削ってカッティング用、ピュアブーストはミックスフェイズでソロ弾く時のブースターとして使い分けています。
RCはONすると原音より少し艶っぽくなるので、純粋に音量だけを稼ぐ場合ピュアブーストの方が味付けが無いように感じたのでこの采配にしました。

コンプはあまり使わない様にしているのですが、お守り程度に忍ばせてあります。笑

ボリュームペダルは純粋な音量調節に使いたいのでローインピ用をプリアンプ後(通常センドリターンに繋いでいるのと同じ状態)に繋いでいます。
プリアンプ前だとどうしてもゲイン調節的になってしまうのです。

スタジオやライブハウスの電源環境によってはワーミーDTがノイズを拾ってしまうことがあります。
その場合はワーミーだけエネループ供給にします。
見えづらいですが、すぐに挿し替えられるようにワーミーのDCケーブルにマークとしてマスキングテープが貼ってあります。

既に記事を書いているエフェクターなどにはリンクが貼ってあるので、そちらもご覧いただければ幸いです。


エフェクトボード Ver.3 の In my view
エフェクトボードを組むのも三度目になり、サウンド、使い易さ、ローノイズ、更にエフェクターの内容とケーブルの変更により結果的にVer.1よりも5㎏程度軽くなり、過去最高の出来になりました。(当社比)



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裏切り者のユダ
かつてキリストを裏切ったようにこのブログで観覧者を裏切る事になるのでしょうか。 

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