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CAJ IN and OUT

こんばんは。FXで久々にミスって大きなマイナスを出してしまいましたユダです。
ちょっと調子に乗っていた節があるので、これを機会に再度リスク管理を徹底するよう気を引き締めます。


今回は私が信頼しているメーカーの一つであるカスタムオーディオジャパンのジャンクションボックス IN and OUTをご紹介します。

sIMG_2372.jpg

エフェクトボード(当ブログ記事リンク)内のスペースを有効活用する為、このジャンクションボックスの上にワイヤレスシステム(当ブログ記事リンク)のレシーバーを設置するので、マジックテープのメス側を貼っています。別に名前のトコを隠しているわけではありません。笑

そもそもジャンクションボックスって必要なの?って感じでしたが、大型のエフェクトボードを組む際はあると中々便利でございます。
しかもこのIN and OUTはインプットからエフェクトセンドが二つあり、一つにはバッファーが付いていて、もう一つはスルーです。

バッファー回路が付いている方もバッファーを通すか通さないかスイッチで簡単に切替られます。
なのでゲルマニウムファズなどを繋いでも安心です。
バッファーがない方はチューナーアウトなどに使えます。

アウトプットにはまた入力とは別にバッファー回路が付いていて、それもスイッチ一つで通すか通さないか切替られます。
さらに出力レベルのコントロールも付いています。

THRUジャックにはバッファー回路がなく、ただ本体を素通りするだけのジャックなのですがこれが中々便利だったりします。
私はアンプのチャンネル切替スイッチを挿していました。
ラッチスイッチをアンプに直接挿していたらケーブルがペダルの上を通って邪魔くさくて、折角ジャンクションボックスを導入した意味がありませんので、何気に必要なものですね。

電源はDC9Vで電池は使えません。この電源はバッファー用なので、バッファーは全てスルーするのであれば電源を供給する必要はありません。
そしてこのIN and OUTにはDC9Vの出力ジャックも付いています。

どういう事かと申しますと、バッファー動かすのに大して電力食わないから余った分を他の機器に分配させられるというワケです。
さすがに歪みとかだと電力不足になって音がショボくなっちゃいそうですが、チューナーなどなら余裕だと思います。

LIFT/GNDというスイッチもありますが、これはその使用環境によってノイズが少なくなる方に切り替えるという感じです。


大型のエフェクトボードを組むとどうしても信号の劣化は避けられないと思うので、やはりバッファーはあった方がいいですよね。
でも通常バッファーってサイズは小さくて済むけど、ケーブルを挿すとボード内では結構場所とったりするんですよね。笑

なのでジャンクションボックスに内蔵されているととても助かるんですね~。
IN and OUTは平べったいので、私のように何かの下敷きにすれば実質的に場所を全くとらないワケです。
そして元々チューナーに送っていた電源を一旦IN and OUTを経由させると考えれば、実質的に電源すら要らない様なもんってワケです。

もはやIN and OUTにはスペースも電源も必要ないのです!と言い切ってしまうのは少々強引過ぎましたね。笑

エフェクトボードを組むにあたってIN and OUTは正に縁の下の力持ちという感じです。
実際に私のエフェクトボード内ではワイヤレスの下敷きになっているワケですが。笑


CAJ IN and OUT の In my view
CAJのバッファーは中々にレベルが高いですし、何というかこれほど機能的にまとまりの良い機器は中々無いと思います。


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裏切り者のユダ
かつてキリストを裏切ったようにこのブログで観覧者を裏切る事になるのでしょうか。 

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