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Jim Dunlop FUZZFACE mini FFM1

メリークリスマス アンド ハッピーニューイヤー!ユダです。

ついさっきまでクリスマスだという事を忘れていました。
イブはもう完全にスルーしてしまいましたね。
仕事帰りにファミマかローソンでチキンでも買おうかと思います。


さて今回はクリスマスのイメージにピッタリなエフェクターを紹介します。

ファズフェイスミニ FFM1です。
sIMG_2402.jpg
はい。どこがクリスマスのイメージなんだよ!とツッコミを頂いたことかと存じます。
ファズフェイスミニには青、赤、ジミと3種類出ていますが、中でもこの青が一番クリスマスなんですね~。
一般論的には いやサンタを連想させる赤だろ!って感じかもしれません。

でも、私としてはやはり青なのです。ブログのタイトル通り私見をグイグイ押し出してゆきます。

なぜファズフェイスの青がクリスマスのイメージなのか説明しますとですね。
クリスマスで浮かれた世間を憂鬱な顔で横目に見てる様が私とソックリなんですね!

だからファズフェイスを使う際、コントロールのVolumeとFUZZはどちらもレベル8~10にセッティングすることが多いのは横目で見てる感を出す演出なんです。
歪み量はギターのボリュームで調節するんです。


少し冗談が過ぎましたが、私的にはファズフェイスミニは青が1番好みです。
基本的にファズはシリコンが好きです。
ゲルマニウムの音もコンディションが良ければいいのですが、温度によって音が違ってくるので私としては扱いに困るワケです。なので赤は除外。

普通サイズのジミはシリコンファズとしては最高レベルのクオリティだと思いますし大好きなのですが、ミニジミも同じ回路のはずなのに音が少し違う気がします。そう感じるのは私だけでしょうか。

それでもストラトとの組み合わせで考えるとミニでもジミが一番いい感じなのですが、私はレスポールでも使うのでジミよりも歪み量が多い青を選びました。

今回もいつもの人のデモ動画を貼っておきます。


ファズが欲しいって思った時に、やはりサウンド的にファズフェイスシリーズは必ず候補に上がると思います。
しかしエフェクトボードに入れるにはDCジャックもLEDも無い上、中身スカスカなのに無駄にボディが大きくてしかも丸いしINPUTとOUTPUTが普通のエフェクターと逆だしで収まりも取り回しも悪かったのですが、ミニではその全てが改善されています。

以前ロジャーメイヤーのオクタヴィアをエフェクトボードに入れたくてDCジャックとLED付けて小さい筐体に移し替えた事がありましたが、お金も手間も掛かります。


Jim Dunlop FUZZFACE mini FFM1 の In my view
このファズフェイスミニの様に、オーセンティックな仕様を売りにしてきた伝統のあるメーカーが製品の欠点を正面から捉えてサウンドのクオリティを下げずに欠点を改善するというのは本当に素晴らしいと思います。





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裏切り者のユダ
かつてキリストを裏切ったようにこのブログで観覧者を裏切る事になるのでしょうか。 

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