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Taylor 814CE

こんばんは。風邪でダウンしていたユダです。
ちょっと回復してきたので今のうちに記事を書いておこうと思います。

今回はテイラーのフラッグシップモデル 814CEを購入したのでご紹介します。

これです。
ssIMG_2369.jpg


少し前からエレアコが欲しくて色々物色していましたが、やはりテイラーのエクスプレッションシステムに勝るものは現時点では見付かりませんでした。
テイラーのエクスプレッションシステムは今の所2度のマイナーチェンジを行っていて、新しい方がアンプを通した音がよりナチュラルです。

私はギターは基本オールド嗜好なのですが、テイラーに限っては新しい方が良い!ということで久々に新品購入してしまいました。(新品のギターは高校生の時に買ったフェルナンデスのフロイドローズのヤツ以来・・・笑)

やはり814CEは安くはないので314CEあたりでサウンド的に妥協できるのならそれでいいやと思い楽器屋をハシゴしていました。

314、400シリーズ、514、516、614・・・と置いてあるテイラーを手当たり次第試奏させてもらいました。
314もかなりイケてるのですが、十分良いのですがちょ~っと音が固いというか、凄くオシイ感がありました。
凄いのが500シリーズ以上の上位機種になってくるとアタリハズレというか個体差が非常に少ないように感じました。
因みに814・816を計6本試奏しましたが、期待外れな音が出る個体はありませんでした。(最近のMartinとかだと上位機種でも鳴らない個体がちらほら・・・その確率はGibsonの方が高いですが。笑)

店頭価格だと314でも大体25万円前後・・・そこまで出すなら妥協はしたくないということとサウンドキャラクター的に814か816で心は決まりました。
600シリーズはメイプルネックだけあってかなり特徴的で良かったのですが、今求めているサウンドとは違う為除外しました。

個体差少ないしこの際ネット通販でもいいかな~と思い色々探してみると800シリーズでも30万円台前半で販売しているお店が2つもありました。ただどちらのお店も注文してから輸入して~って感じなので手元にくるまで時間がかかるようです。

因みに試奏しにいったお店で「現在の円相場の影響で次回入荷分から販売価格が少し値上がりする」と言われたので買うなら既に輸入されているやつの方がお得・・・というか何処で購入するにせよまだ円安は続きそうなので買うなら早めがよさそうです。

で、私は長期在庫品の814CEを24万円程で購入できました。314の店頭価格よりも安く買えてめっちゃラッキーでした。
長期在庫品ということでエクスプレッションシステムは1つ前のタイプになるのですが、生音もライン出力も申し分ありません。

因みにテイラーにはエクスプレッションシステムというピックアップの他にNTネックというものが導入されています。
それは何なのかと言いますと、ネックとボディが接着ではなくボルトで固定しているんですね。
そしてそのボルトにプレート(シム)が挟まっているのですが、そのシムが0.数㎜単位の種類があり、それを交換することで精密に弦高を調整できるという優れものです。
サドルを削るだけではカバーしきれない範囲まで調整できる上に、ストラトみたいにネックだけ交換とかも出来ちゃうワケです。

ボブ・テイラーはレオ・フェンダー以来のアイディアマンだと思います。

因みにバンド形式でのライブなどでは個人的には314CEがベストだと思います。さすがに814だと気を使いますからね・・・




Taylor 814CE のIn my view

Martin Gibsonに次ぐ第三のブランドとして定着し、本場アメリカではとうとうシェア率がトップに。
今後もどんな画期的なアイディアを盛り込んでくるのか、ボブ・テイラーから目が離せません!




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裏切り者のユダ
かつてキリストを裏切ったようにこのブログで観覧者を裏切る事になるのでしょうか。 

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