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最新版 エフェクトボード Ver.3.84

こんばんは。夏に入る前にこっそりオーダーしていたストラトのボディがもうすぐ仕上がるそうで、ウキウキのユダです。

今回はもう、何回弄っても落ち着かないエフェクトボードの最新版をご紹介します。

sphoto_20140825215955e03.jpg


前回までのボードとの変更点は、スタッターキルとララバイして、Koji Compに出戻ってもらい、ピュアブーストとナインティオレンジの位置取りと接続順を見直した形になりました。

Relay G50(ワイヤレスシステム)
↓ ↓
↓ Poly tune mini(チューナー)

Baby Thundaa(発振ファズ)

Whammy DT(ピッチシフター)
↓ ↓
↓ FS3X(切替用フットスイッチ)

Blues mood(オーバードライブ)

TRIANGLE BUFF(ファズ)

Ultra Drive MkⅡ(ディストーション)

Pure boost(ブースター)

Clyde Deluxe(ワウ)

Koji Comp(コンプレッサー)

Ninety Orange(フェイザー)

DECIMATORⅡG String(ノイズリダクション)
Guitar IN

DECIMATOR Guitar OUT

Ethos Overdrive amp(プリアンプ)

DECIMATOR DEC IN

DECIMATOR DEC OUT

VP Jr mod(ボリュームペダル)

Flashback Delay(ディレイ)
↓ステレオ
HALL OF FAME(リバーブ)

という具合です。

スタッターキルは機能としてはいいのですが、やはりどうにもポップノイズが気になるので降板。
TCのディレイとリバーブもプラグが背中合わせで生えてるヤツは辞めにして、普通にジョージL'sでステレオ接続しています。

前回のボードの記事では、背中合わせプラグにして、ジャックに衝撃がいかないように本体をがっちり固定できるものを探すと言っていたのですが、やめたのには理由があります。

フットスイッチを踏んだ時に全く動かないように固定するのは、二トムズの剥がせる両面テープがかなりイケてました。
かなり強力なのに金属やプラ素材で平面同士(塗装による多少のデコボコは大丈夫)であればかなり強力にくっつきます。
そしてキレイに剥がせます。
通常この手の強力両面テープって厚手のフカフカしたヤツが多いのですが、探せば薄手のも見付かります。
ピタッと固定させて踏んだ時にも動かないようにするには薄手でないとイケません。

ただ強力に接着するだけならもっと凄いヤツがあるのですが、やはりエフェクターは電池交換であったり席替えであったり、ボードから外す事も考慮しなければならないので、この剥がせる両面テープはサイコーでした。

ではなぜそうしないかと言いますと、エフェクター本体のジャックが微妙に斜めに取り付けられているというか、背中合わせプラグを挿すと、プラグが真横に出ないで微妙に上向くんですよ。

そのままリバーブとディレイを繋げるとプラグを中心にV字になるワケです。
ディレイのイン側とリバーブのアウト側が浮くカタチですね。
これは個体差あると思いますが筐体自体の問題なのでどうすることも出来ず、逆にとことんフッカフカにしてショックを吸収できないだろうかと考えましたが無理そうだったので、背中合わせプラグは諦めたワケです。

実際、背中合わせプラグも転がしてみるとキレイな真っ直ぐではないんですよね。苦笑

恐らくエフェクターの組み合わせ次第では背中合わせプラグが使えるのもあると思います。
背中合わせプラグを挿した状態で、エフェクターの底面がちゃんとキレイに付いている場合は、剥がせる両面テープで固定するのをおススメします!

最新版 エフェクトボード Ver.3.84 の In my view
因みにですが、背中合わせプラグは正式名称が分からないので便宜上そう呼んでるだけで、恐らくそれで検索しても目当てのモノはヒットしないだろうし、人前で「背中合わせプラグってさ~」とか言っちゃうと恥をかく事になると思うので気を付けてください。笑


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Gibson L-50 '47

こんばんは。お盆休みがあっと言う間に過ぎ去ってしまったユダです。
皆さんはどこか行かれましたか?
私はずっとダラダラ過ごしていました。

最近ブログの更新が停滞気味ですが、それには抜き差しならない理由があります。

そうなんです。純粋にネタが無いんですね。
一応このブログは機材などを紹介する為のブログなので、新しいモノを購入しない限りいずれはネタ切れします。

もうストックもほとんど無くなりつつあって、かなりジリ貧の状態なワケです。
なので今はもう手放してしまっている、過去に所有していたギターにまで手を出してしまおう。
と、今回はそういう感じでございます。

ギブソンのL-50です。
ssIMG_2374.jpg

L-50はホントに色々仕様変更というか仕様が定まっていないというか、その上に何度かフルモデルチェンジされてんのにL-50という名前がそのまま使われてるので、一口にL-50はどうのこうの~と語れないギターでございます。

ssIMG_2376 (2)
ssIMG_2379 (2)
ssIMG_2378 (2)
ssIMG_2380 (2)

このピックギターのタイプのL-50の見た目上の大きな特徴としては
'46以前までは筆記体の俗に言うスクリプトロゴにインレイはドット
’47以降は現在と同様のブロック体?のロゴにインレイはレスポールスタンダードなどと同様のディッシュインレイと呼ばれるものに変わりました。

ですがこちらのL-50はスクリプトロゴにディッシュインレイという、俗に言う過渡期仕様でございます。
これがブロック体のロゴにドットインレイとかだともうL-48と見分けがつかなくなってしまいますね。笑
実際にそういう個体もありそうな気がしますが。。。

60年代まで作り続けられていた様ですが、あまり人気のないモデルな上に、スクリプトロゴは全て戦前に製造されたギターなので数は圧倒的に少ないワケです。
まぁとにかくこの過渡期仕様のL-50は激レアといいますか、この個体以外見た事ありません。

見た感じロゴもインレイも後から手を加えられたとは考えられません。
何よりこんなマイナーなギターにそういう事をしても何の得があるのかが不明ですよね。

サウンドはまぁフツーって感じだったのですが、以前お金が要り様になった際にドナドナしていったワケですが、個人的にはとても気に入っていたので未だに少し後悔しています。

この時代、シリアルナンバーなんて手書きですからね。
そんな製造から70年近く経過してるアコースティックギターが未だに普通に弾けるというのは、本当に改めて凄いことだと思います。

個人的にどんなに凄いプレイヤーでもパフォーマンスで機材を破壊する行為はとても嫌いです。
皆さんも楽器は大切にして、後世に残しましょう。笑


Gibson L-50 '47 の In my view
ブードゥー教では、大切なモノを天に召し上げるという信仰があるようなので、ジミヘンがステージでギターを破壊して燃やすというのは理解できます。
しかし、他の人はただその行為を表面的に真似しているだけな気がするので、そういうのってむしろダサいですよね。
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Author:judas1103
裏切り者のユダ
かつてキリストを裏切ったようにこのブログで観覧者を裏切る事になるのでしょうか。 

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