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ModTone STUUTER KILL MT-SK

こんばんは。ビリーギボンズのヒゲに憧れるユダです。
私はヒゲが申し訳程度にしか生えません。
かといって剃らなくてもいいって程薄くもなく、とても中途半端です。

めっちゃ濃いかめっちゃ薄いかならほったらかしでもいいじゃないですか。
私がほったらかすと1か月くらいでやっとバカボンのパパ程度まで生えて、それ以降更にほったらかしたところでバカボンのパパが維持されるだけ変化なしです。

学生の頃の友人で常に無精ヒゲ生やしてたヤツがいたのですが、そいつはT字の剃刀で顔の右側を剃り、そして顔の左側を剃り終わる頃にはもう右側が薄ら生えてくるとか言う過激派がいました。

ホントかよ!?

ユダです。

今回はモッドトーンのスタッターキルをご紹介します。
sIMG_4649.jpg
KILL、STUN、と書かれたフットスイッチが2つあるだけのペダルです。
このペダルはミュートするだけのモノです。
KILLスイッチはONでミュート、OFFでバイパス
STUNスイッチは踏んでる間だけミュート
という具合です。

新品は確か8000円程度だったと思います。
こんなん簡単に自作できると思います。
ではなぜ自作せずにわざわざ購入したのかと言いますと、LED付けない場合でも筐体、オルタネイトスイッチ、モメンタリースイッチ、ジャック2コが必要ですが、それらを揃えるよりも安く売っていたので買っちゃいました。

ギターのボリュームやボリュームペダルではどうしても一瞬でミュートはできないので、特にモメンタリースイッチが便利です。
主な用途はファズで発振させた音にディレイを重ねてワーミーでギュイーンやる時にパッパパッパとミュートすると中々面白い効果が得られます。

ただポップノイズが結構すごいので通常時に使用するのはちょっとアレですね。
発振させてるときは別にポップノイズなんて気にならないのでいいんですけど。


必要性があまり感じられませんが、折角動画があったので載せておきます。笑


ModTone STUUTER KILL MT-SK の In my view
あると意外と便利だし、アイデア次第で面白い使い方もできそうです。
あとはポップノイズ対策を・・・。
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MOOER TRIANGLE BUFF

こんばんは。突然仕事が酷く忙しくなったユダです。
こんな時代に嬉しい悲鳴?
いやいや、利益率が大して見込めない、手間暇掛かるばかりで儲けの少ない御免被りたい内容です。
おかげで今日はギター弾けませんでした。

ユダです。


はい。気を取り直して今回もまたまた登場 ムーアのトライアングルバフをご紹介します。
sIMG_4635.jpg
もうマフ好きの方はお察しだと思いますが、ビッグマフでも初期のモデルで、ノブの配置から通称トライアングルと呼ばれる頃のモノのコピーでございます。

漠然と、新しくしたボードにマフ系を入れたい。でもマフはデカい。
ほなムーアはんにお世話になりまひょ。
そんな感じでムーアでマフ系無いかなと、軽い気持ちでグーグルさんでチェケラしてみたんですよ。
ロシアンマフとイングリッシュマフィンの切替とか、そんなんあったら面白いなみたいな。
まさかトライアングル期のコピーしてらっしゃるとは、ホント恐れ入りましたよ。

ネット上での評判もなかなか良さ気。
Youtubeでの動画は多くないですが、こりゃまた良さ気。
前述した通り仕事がアレなもんで試奏しにいくヒマがなく、もう憂さ晴らしというかノリというか勢いで注文しちゃいました。
安かったから。

昨日届いて、小一時間ほど弾いてみたのですが、イケイケでございます。
ノブはVOLUME、TONE、SUSTAINの3つ。

TONEとSUSTAINアゲアゲでビチビチのノイズゴーゴー
TONE絞りのSUSTAINアゲでボーボーのノイズゴーゴー
みたいな極端セッティングでも楽しめるし
TONE真ん中らへんお好みでSUSTAINサゲめのクランチ
更にそこへBlues mood(当ブログ記事リンク)でブーストってのも非常に美味でございました。
当然ですがVOLUMEノブの開け具合で音ヌケ・音のキャラがまたかなり違ってきます。

私としてはラウドな感じのソロ用と考えていたので細かくセッティング追い込むよりも、上記の適当な極端セッティングにVOLUMEで音ヌケ気にして、あとはその場その場でギター側のボリュームとトーンで整える感じで(が)いいかなと思っています。


いつもお世話になってるこちらの方の動画を貼っておきます。
少ないながらも他の動画も雰囲気が良く出てるものがあるのですが、セッティングが偏っている感があるので、やはりこちらの方の動画が一番参考になると思います。


MOOER TRIANGLE BUFF の In my view
ムーアのペダルって、サイズ、サウンド、価格、驚異のコストパフォーマンスが魅力なのですが、コピーするベースの着眼点がまたいいんですよね。
早く大音量で試したいです!


MOOER Acoustikar

こんにちは。最近何か音の趣向が変わってきた気がするユダです。

今回はまたまたムーアのペダルをご紹介します。
アコースティックシミュレーターのアコースティカーです。
sIMG_2391.jpg
アコースティックシミュレーターといえばBOSSのAC-3ですね。
パラメータやモードの名前はAC-3と同じです。
しかしAC-3のエンハンスドモードはアコースティカーにはありません。
そしてAC-3はデジタルですが、アコースティカーはアナログです。
なので単純にAC-3のコピーというワケでは無いようです。音も結構違います。

3Wayトグルスイッチで、ピエゾ、スタンダード、ジャンボのモードを選択できます。
ツマミはレベル、ボディ、トップです。

肝心のサウンドですが、やはりアコースティックにはなりません。。。
この価格でエレキをエフェクターひとつでアコギに出来るのであれば、世の中のエレアコはもっとアコースティックになるハズですからね。笑
逆に言うと、あまり質のよろしくないピエゾを載せたエレアコの音にだったらかなり近付けることができます。
あと、オベーションっぽい音も作れます。私はこれを決め手に購入しました。

ピックアップはシングルよりもハムバッカーの方がいい感じの音になり易いと思います。
バンドの中でバッキングでアコギの音が欲しい時とか、曲の一部にアコギっぽいニュアンスを入れたいとかで、ほんの少しの為にわざわざアコギを持っていくのがダルイだとか、時間的・物理的にギターを持ち替えるのが困難な時とかには重宝します。

さすがに普段アコギのパートはテイラーのES搭載モデルでやってて、その代用に・・・とかはかなりキツイです。

やはりアンプによっても結構印象が違います。
フェンダー系などのクリーンがキレイなアンプで使うと、わざわざ安物のエレアコなら買う必要ないかも~と思ったりします。

よりアコースティックに近付けるのはAC-3ですが、アコースティカーよりも若干アコースティックに近付けるというだけなので、価格やサイズを考慮して 軽い気持ちというかちょっとした遊び心というか、そんな感じで私はアコースティカーをエフェクトボードVer.2に忍ばせていました。

アコースティカーの動画を2つ







AC-3の動画を2つ






MOOER Acoustikar の In my view
元々楽器は生(アコースティック)で、それを電子化した際に失われた生感を発展した科学技術で再現しようとする。
何だか男性用アダルトグッズに通ずるモノがありますね。



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judas1103

Author:judas1103
裏切り者のユダ
かつてキリストを裏切ったようにこのブログで観覧者を裏切る事になるのでしょうか。 

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