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Fender USA Precision Bass

こんばんは。風邪は治りましたが、徐々に花粉が酷くなってきたのを感じるユダです。
体感的には一昨年や昨年よりかは幾分マシに感じます。
ですが辛いことには変わりませんね。


今回は70年代のフェンダーUSAのプレべをご紹介します。

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これは私の父親が私が生まれるよりずっと前に購入して、配線を改造しようとしたら何か音が出なくなって面倒臭くなってポイッと放置されていたものです。

それを私が発掘し、勝手に弦を張ってアンプに繋いだら音は出ないし、弦を張ってない状態でトラスロッド効きっぱなしで30年以上放置されていたのでネックがチョー逆反ってまして、トラスロッドを限界まで緩めたのですが弦高5㎜くらいにしないとビビりまくりで全くもって弾けたもんじゃなかったのです。

若かった私は「ちょっとこのプレべ何なの!?」と勝手に引っ張り出してきて勝手に色々セッティングした上で父親に文句を言いにいったワケです。

そんで「それ配線弄ってたら音出なくなったんだよ。直すなら使ってもいいよ」と、順番がちょっとだけおかしかった様な気もしないでもないですが、父親の許可を得てこのプレべを直して使う事にしたのです。

まぁ当時の私はほとんどギターしか触ったことなくて、ベースの弦の値段に驚愕したワケですよ。
そんでその高い弦をもう既に張ってしまっていたので配線を直すより先にネックの方を何とかしようとしたワケです。
まぁ取り敢えずトラスロッド緩めて弦張っておけばそのうち順反ってくるべさ。という感じで放置したんですね。

そして存在を忘れて数年が経ち、先日友人がギターをやってみたいというもんだから屋根裏に眠っている近所のリサイクルショップから保護してきたグレコのレスポールを貸してあげる際に、再度発掘されたワケです。

当時のやりとりを思い出し、弦サビッサビでしたが軽くネックと弦高を調整してみたら酷い逆反りはまぁまぁ緩和されていたので、復活させたワケです。

とりあえずネットで配線を調べて、照らし合わせてみたらコンデンサーを繋ぐトコが違うだけという何とも情けないミスでした。
まぁ当時はインターネットとかも普及してなかったワケで、今ほど情報を手に入れるのは容易くなかったのでしょう。とフォローを入れつつも、流石にこれで放置されたんじゃこのプレべも浮かばれないな・・・と自分も存在を忘れて数年放置していた事を棚に上げて憐れんでおきました。

ジャックやポットもクスんでサビてザラッザラだったのでピックガード含む一式丸々交換しました。
しかしボディ材がめちゃめちゃ堅いです。新調したピックガードのネジ穴の数がボディよりも多かったので、その分も木ネジで留めようと思ったのですが、堅すぎて断念しました。

ネジは入りませんでしたが、代わりに「アッシュか何か知らんけど、どんだけ堅いんじゃ!」とツッコミを入れておきました。
別にそこ留めなくてもちゃんと付いてるワケですからね。

ブリッジは過去に父親がバダス2に交換していたようです。
そしてペグが1弦だけチョー渋い・・・。これは今度交換しなくては。

そんで、結局家でたまに弾く程度になってしまうので弦は寿命の長いエリクサーにしました。
前までエリクサーの弦は食わず嫌いしてたのですが、814ce(当ブログ記事リンク)を購入した時にエリクサーが貼られていて、なかなかイケてるやないのー!って感じだったのであまり弾かないギターとかはもう全部エリクサーにしてます。


いやーしかし、ベース面白いですね。
スラップ楽しいです。レッチリのCan't stopとか3弦7フレットと4弦の音量が全然合わせられません。

キーボードやヴァイオリンの時もそうでしたが、ある程度何か楽器を弾けるようになった状態で別の楽器を触るのはホント新しいワクワク感がパねぇっす。
置き換えるというか照らし合わせるというか応用するというか、全くゼロから始める人とは違う楽しみ方になる気がします。

アンプは例によってiPad2にSonic Port(当ブログ記事リンク)を繋いで、BIAS(当ブログ記事リンク)に入ってるベースマンを使ってます。

BIASは音も良くてアコースティックもベースも入ってて本当に重宝します。
そういえばBIASは当初、iPadオンリーで更に2以降のモデルじゃないと使えなかったのですが、最近iPhone版もリリースされましたね。



Fender USA Precision Bass の In my view
ベース超楽しいです!今後ベース用の機材が増えていかないか心配です。
スラップしたいのでやはりリヤにジャズベのPUを増設したいところです。


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iSP DECIMATOR Ⅱ G String

こんばんは。風邪と花粉に総攻撃され、鼻水と痰で溺れそうなユダです。

以前初代デシメーター(当ブログ記事リンク)について書きましたが、デシメーター2Gを購入したのでご紹介します。

と言っても初代デシメーターの記事で各バージョンの特性みたいなのは触れたので、今回特にご説明することは無いっちゃ無いのですが・・・。
これもいれて近々ボードも一から組み直す予定なので、とりあえずアップしておくことにしました。

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接続例としてはギターからギターINに、ギターOUTから(ここに歪やピッチシフターやコンプ等を噛ませるも良し)アンプのINへ、DEC INからアンプのエフェクトループのSENDへ、DEC OUTから(ここに空間系を噛ませるも良し)アンプのエフェクトループのRETURNへ

的な感じがオーソドックスなのではないでしょうか。

アンプにセンドリターンが付いてない場合は、ギターOUTからDEC INへ繋げると直列的に使えます。

なので
ギターからギターINへ、ギターOUTから(ここに歪やピッチシフターやコンプ等を噛ませるも良し)DEC INへ、DEC OUTから(ここに空間系を噛ませるも良し)アンプのINへ

的な感じでしょうか。
っていうか別にわざわざ間にエフェクターを噛ます必要は無いかもしれません。
sIMG_3969.jpg
こんな感じでギターOUTとDEC INをパッチケーブルで繋げばG Stringじゃないバージョンの物と同じに使えますね。

sIMG_3968.jpg
そして2と2GにはこのLINK機能が付いています。

2を二つ用意してミニプラグのケーブルで片方のLINK OUTともう片方のLINK INを繋ぐことでギターからアンプ間とアンプのエフェクトループ間で掛けられる様になります。
ってそれG Stringと一緒やないかーい!と思うのですが、どうなんでしょうか。このLINK機能については良く分かりません。

2Gを二つLINKさせると2チャンネルに対応できるだとか、ステレオのセットアップが可能だとかいう話ですが、やはり良くわかりません。

何か2と2GをLINKさせる事によってラック版のデシメーターであるDECIMATOR ProRack Gと全く同じ機能をペダルで出来るという話です。


ふむ・・・。


何か凄そうですけど、まぁ私の様な者にはあまり関係の無さそうなタイプのヤツですね。


2Gの使用感ですが、まぁ、ね。いいですよ。想像通りです。
デシメーターの実力は既に知っていたので、初代デシメーター(当ブログ記事リンク)でご紹介した動画の通り、初代と違って不自然に途切れる事が無くとても重宝しています。

初代にはLINK機能も無いし全く使い道が無くなってしまいましたが・・・。



iSP DECIMATOR Ⅱ G String の In my view
ノイズ増幅しまくりのハイゲインでも不自然に途切れる事無く超ロングトーンをキメられます。サイコー!



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judas1103

Author:judas1103
裏切り者のユダ
かつてキリストを裏切ったようにこのブログで観覧者を裏切る事になるのでしょうか。 

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