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iSP DECIMATOR

こんばんは。欲しいアンプヘッドを見付けてしまったユダです。
しかし25万はポンと出せる金額ではありません。悩ましい・・・。


今回は世界的に評価の高いノイズリダクション ISPのデシメーターをご紹介します。

sIMG_2384.jpg

パッと見BOSS製品みたいなカタチですが違います。笑
BOSSに比べて重量があり手にとると結構ズッシリきます。
一昔前はノイズリダクションといえばRocktronのHUSHという感じでしたが、現在ではもうどちら様のエフェクトボードを覗いてもデシメーターって感じですね。

それくらいこのデシメーターはクオリティが高いのですが、ここまで普及したのには他の理由もあると思います。
というのも世界的に普及していたHUSHシリーズを設計し、Rocktronの創始者の一人でもあるBuck Wallerが諸事情によりロックトロンを手放し、そしてHUSHの開発チームを引き連れて新たに設立したのがこのiSPというメーカーなワケです。

もう話題性十分だったワケです。
そして満を持してリリースされたペダルタイプのノイズリダクションはクオリティもさることながら、まさかのボスコンサイズなのです。
HUSHはいい仕事してくれるけれどボードの中で踏ん反り返っていましたが、その点デシメーターは謙虚です。
そんな感じでロックトロンユーザーが流れ、その噂を聞きつけ新規の層もゲッツしていったのだと思います。

そんなこんなで発売当初から破竹の勢いだったデシメーターですが、マイナーチェンジしたり、ラックタイプも出たり、デシメーターの回路がそのまま入ってるプリアンプとかも出しちゃう大立ち回りなワケです。


とりあえず今回はペダルタイプの紹介にとどめさせていただきます。

DECIMATOR
DECIMATOR G String
DECIMATORⅡ
DECIMATORⅡ G String

という具合にリリースされています。

Gストリング?3弦のみに作用するの?
ってそんなワケありません。

普通のデシメーターはインプットとアウトプットは1つずつしか付いていません。
なので普通にギターからアンプまでの間で直列で使うか、もしくはアンプのセンドリターンに繋げるか、という感じです。

しかしGストリングには従来のインプットとアウトプットがあり、更にセンドリターン用のジャックまで付いているのです。
ギター~アンプ間に直列で繋ぎ、更にアンプのセンドリターンにも繋ぎ、ダブルでノイズ除去しちゃうぜってワケです。

そして普通のデシメーターとデシメーター2の違いはといいますと、デシメーターは演奏してない状態でノイズが消えるまでツマミを捻ると、その音量までのノイズを消す といった感じなのですが、それ故にノイズがデカいとその分強く掛けなければならないワケで、初代デシメーターは他のノイズゲートと同様に強くかけるほど音を伸ばした時に「これ以上音量が下がるとノイズばかりになるからカットしまっせ」という具合に音の減衰が不自然に途切れてしまうというワケです。

それがデシメーター2では強く掛けた状態でも、伸ばした音はとてもナチュラルに減衰してゆく仕様になりました。
減衰してゆく過程でノイズは混じっていってしまうワケですけど。

デシメーターはコンプ的ではなくゲート的なワケです。


百聞は一見にしかず。その効果の程は動画でご確認ください。

Gストリング デモ


初代と2の比較



もうこれは木の実・・・ではなく好みというか
ノイズは徹底除去!これ以上音量下がったらシャットアウトするぜ!
いやいや、多少ノイズが混じってもナチュラルに超ロングトーンをキメたいぜぇ。

という二律背反。
どちらを取るかです。

私としては2の方がいいかなと思います。私が持っているのは初代ですが・・・だって私が購入した当初は2なんてなかったんだもんなぁ。

Gストリングは普通に使う分にはあまり必要性がないかもしれませんが、ハイゲインアンプを使用される方には重宝されると思います。

下記にリンクを貼っていますが、2のGストリングが2万円を切っています。
私が探した限りではダントツで安いです。
私も買い換えようかな・・・。


〈追記〉2014-03-12
結局2のG String買ってしまいました。笑
これについての記事も書いたので宜しければこちらもご確認ください。
iSP DECIMATOR Ⅱ G String(当ブログ記事リンク)


iSP DECIMATOR の In my view
ノイズはギターの永遠の課題
たまに「ノイズもサウンドの一部だ」と開き直ってる方もいたりしますが、それでもやっぱりノイズは無いに越したことはないですよね・・・。



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ERNiE BALL VP JR

こんばんは。現在ノロウィルスに蝕まれているユダです。
流行に敏感なのが仇となりました。
皆さんも風邪、ノロ、インフルエンザには気を付けて下さい。
徹底した予防と早めの対策をお勧めします。


今回は超ド定番 アーニーボールのボリュームペダルをご紹介します。
sIMG_2366.jpg

もちろんエフェクトボードに収める前提で購入したので普通より小さいサイズのジュニアにしました。
ボディはめっちゃ頑丈で踏み具合も軽すぎず重すぎず、更にヤスリの様な滑り止めで操作性はとてもいい感じです。笑
そしてスイッチでカーブを二段階で切り替えられます。
私はtcのポリチューン(当ブログ記事リンク)を常時稼働させているのですが、ボリュームペダルがあると無音チューニングも出来るので重宝します。

よく音痩せが酷いという意見を耳にしますが、ちゃんとインピーダンスを合わせればそんな酷くはないと思うのですが・・・。もちろん接点が増えるのでどうしても信号は劣化してしまうワケですけど。

ただハイインピーダンスの状態でチューナーアウトを使用する場合、弱い状態の信号を更に分岐させてしまう事になるので音痩せの原因になるようです。

なのでボリュームペダルはローインピーダンスの物をエフェクターの後に繋げるのが正解・・・とも言い切れないワケです。
トゥルーバイパスのエフェクターの後だと、エフェクターON時はローインピでOFF時はハイインピになってしまうのでございます。

なのでエフェクトボード(当ブログ記事リンク)を組んだ際、私はバッファーの後になるようCAJ LOOP and LINK(当ブログ記事リンク)の後に繋いでいました。


もう考えるのが面倒臭いというあなたの為にアーニーボールがこんなものを用意してくれました。


その名もMVP!

まぁ何と言いますか、ブースターが内蔵されたモデルなワケです。
言うなればもうこれ自体がバッファーなので、もうどこに繋ごうがフリーダムなワケです。

しかもこれ、ただブーストするだけではなく、MINというツマミで可変抵抗の最小値(爪先側が上がった状態)を入力レベルの0~50%まで無段階調整できるんです。
GAINツマミは最大で20dbブーストさせることができます。
しかもサイズはジュニアという表記が無いのにも関わらず、ジュニアと同じサイズです。

普通サイズとジュニアサイズって三辺合わせても数センチしか変わらないので、ボードに入れる際数センチでも小さいに越したことはないし、ぶっちゃけ普通サイズてもう絶対需要ないとだろうと思っていたのですが、どうやらアーニーボールは今後ジュニアサイズをスタンダードとして普通サイズは闇へと葬られるという事でしょうか。

MVPを今までのパッシブタイプのものと比較した際のデメリットとしては
まず電源が必要
そして常時MVPの回路を通るので繋ぐだけで音が変わる可能性がある

と、そんな感じですか。
これでOn/Offスイッチでも付いていれば即買いなのですが・・・。
まぁでもそのへんは自分で改造しても良さそうですですね。

因みにMVPはネットで検索した限りでは下記に貼ったアマゾンのリンクが最安値だと思われます。


ERNiE BALL VP JR の In my view
アルトベンリなボリュームペダル
ヴァイオリン奏法や、ワーミーと合わせるとパイプオルガンみたいな事も出来たりします。
ただのボリュームなのに可能性は未知数・・・


CAJ IN and OUT

こんばんは。FXで久々にミスって大きなマイナスを出してしまいましたユダです。
ちょっと調子に乗っていた節があるので、これを機会に再度リスク管理を徹底するよう気を引き締めます。


今回は私が信頼しているメーカーの一つであるカスタムオーディオジャパンのジャンクションボックス IN and OUTをご紹介します。

sIMG_2372.jpg

エフェクトボード(当ブログ記事リンク)内のスペースを有効活用する為、このジャンクションボックスの上にワイヤレスシステム(当ブログ記事リンク)のレシーバーを設置するので、マジックテープのメス側を貼っています。別に名前のトコを隠しているわけではありません。笑

そもそもジャンクションボックスって必要なの?って感じでしたが、大型のエフェクトボードを組む際はあると中々便利でございます。
しかもこのIN and OUTはインプットからエフェクトセンドが二つあり、一つにはバッファーが付いていて、もう一つはスルーです。

バッファー回路が付いている方もバッファーを通すか通さないかスイッチで簡単に切替られます。
なのでゲルマニウムファズなどを繋いでも安心です。
バッファーがない方はチューナーアウトなどに使えます。

アウトプットにはまた入力とは別にバッファー回路が付いていて、それもスイッチ一つで通すか通さないか切替られます。
さらに出力レベルのコントロールも付いています。

THRUジャックにはバッファー回路がなく、ただ本体を素通りするだけのジャックなのですがこれが中々便利だったりします。
私はアンプのチャンネル切替スイッチを挿していました。
ラッチスイッチをアンプに直接挿していたらケーブルがペダルの上を通って邪魔くさくて、折角ジャンクションボックスを導入した意味がありませんので、何気に必要なものですね。

電源はDC9Vで電池は使えません。この電源はバッファー用なので、バッファーは全てスルーするのであれば電源を供給する必要はありません。
そしてこのIN and OUTにはDC9Vの出力ジャックも付いています。

どういう事かと申しますと、バッファー動かすのに大して電力食わないから余った分を他の機器に分配させられるというワケです。
さすがに歪みとかだと電力不足になって音がショボくなっちゃいそうですが、チューナーなどなら余裕だと思います。

LIFT/GNDというスイッチもありますが、これはその使用環境によってノイズが少なくなる方に切り替えるという感じです。


大型のエフェクトボードを組むとどうしても信号の劣化は避けられないと思うので、やはりバッファーはあった方がいいですよね。
でも通常バッファーってサイズは小さくて済むけど、ケーブルを挿すとボード内では結構場所とったりするんですよね。笑

なのでジャンクションボックスに内蔵されているととても助かるんですね~。
IN and OUTは平べったいので、私のように何かの下敷きにすれば実質的に場所を全くとらないワケです。
そして元々チューナーに送っていた電源を一旦IN and OUTを経由させると考えれば、実質的に電源すら要らない様なもんってワケです。

もはやIN and OUTにはスペースも電源も必要ないのです!と言い切ってしまうのは少々強引過ぎましたね。笑

エフェクトボードを組むにあたってIN and OUTは正に縁の下の力持ちという感じです。
実際に私のエフェクトボード内ではワイヤレスの下敷きになっているワケですが。笑


CAJ IN and OUT の In my view
CAJのバッファーは中々にレベルが高いですし、何というかこれほど機能的にまとまりの良い機器は中々無いと思います。


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Author:judas1103
裏切り者のユダ
かつてキリストを裏切ったようにこのブログで観覧者を裏切る事になるのでしょうか。 

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