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Taylor ES 充電池

こんばんは。家では全裸生活のユダです。
ちょっと外出する程度でわざわざ服を着るのは億劫なので、近くのコンビニに行くくらいならそのまま出てしまうのですが、そろそろ全裸には厳しい気候になってきたので外出の際はトレンチコートだけ羽織るようにしているユダです。

私は決して変態ではありません。変態はわざわざ女性の前で下半身を露出してその反応を楽しむという、法で裁かれるべき趣味を持った輩のことです。
私の場合はただ服を着るのが面倒だから全裸で外出するだけです。先にも書きましたようにこの時期はトレンチコートだけ羽織っているワケですが、その際に芽生える謎のテンションと高揚感を楽しむのは紳士の嗜みです。
断じて変態などではありません。

念のため断っておきますが、すべて冗談なので通報などはしないでください。
家内で全裸というのは本当ですけど。




はい




前回の記事で紹介しましたテイラーの814ceですが、電池が切れたので家に転がってた9V電池に交換しようとしたらバッテリーボックスに入らないワケですよ。

エクスプレッションシステム(以下:ES)搭載モデルユーザーの間では常識なのですが、テイラーのギターにはDURACELL社製の電池推奨と公式でアナウンスされています。
DURACELL社の電池はUS規格で、日本規格のものよりも少し縦の長さが短いのです。
ESのバッテリーボックスはUS規格に合わせて作られているので日本規格の電池では収まりきらないというワケです。

こちらがデュラセル社の9V電池です。

画像をクリックするとAmazon商品ページへジャンプします。


3コ・・・6コ・・・そして大人の12コセット。笑

あまり店頭では見掛けない電池ですが、アマゾンさんで簡単に購入できます。



しかしですねぇ~いまや9Vの充電池だって色々なメーカーから発売されているワケですよ。
時代はエコなのです。ESにだって充電池を使用したいと考えるのは私だけではないハズです。

色々なサイトを徘徊して調べましたが、どうにもUS規格の充電池は見付かりませんでした。
やっぱり無い物は無いのかな・・・と諦めかけたその時

天下のAmazon様でレビューにテイラーのエレアコで使用できたと書かれた商品を発見しました。

こちらです。

画像をクリックするとAmazon商品ページへジャンプします。

やっと見付けたぜ!と思いソッコー注文して、いざ届いてみたら・・・
入らないワケですよ。バッテリーボックスに。
この裏切られた感。腑に落ちないというのはこういう感情を言うのですね。

まぁでも、あのレビューの人が購入した時点ではUS規格に近いサイズだったのかもしれません。
とにかく少なくとも2013年9月以降に購入すると日本規格に近いサイズの製品の可能性があるということです。

電流も600mAと中々高いのでワウにでも使おうかな~とボンヤリ眺めていたら・・・
ヤザワ、気付きました。

この充電池は外装がプラスチックです。
見た感じ底面にはそれなりに厚みがありそう。
導き出される答えは1つ


削ってまえ!


こちら
sIMG_2417.jpg
左が削る前 右が削った後です。
微々たるものですがこれで使用できます。


sIMG_2418.jpg
加工前の状態では底面の中心にポチッとしたクボミがあります。
それがちょうど無くなるくらいまで削りました。


あまり深追いし過ぎると中身が出てしまいそうで怖いので、バッテリーボックスにピッタリくらいまで削ったら
sIMG_2419.jpg
バッテリーボックスの底面に付いてるクッションテープを剥がしてしまいます。


sIMG_2420.jpg
こんな感じに


すると
sIMG_2421.jpg
ぴっちりハマります。


充電池は電圧が少し下がるので懸念していたのですが、音質には特に問題無いように思います。
耐久性はまだわかりませんが、見た感じではそんなに脆そうではありません。

電池の加工などは全て自己責任でお願いします。



Taylor ES 充電池 のIn my view
テイラーのエクスプレッションシステムで充電池を使用したいと考えている方は
現時点ではこの様に外装がプラスチックの物を用意して底を削る他無いと思います。
他に良い商品や加工のアイディアがあったら教えて下さい!


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Taylor 814CE

こんばんは。風邪でダウンしていたユダです。
ちょっと回復してきたので今のうちに記事を書いておこうと思います。

今回はテイラーのフラッグシップモデル 814CEを購入したのでご紹介します。

これです。
ssIMG_2369.jpg


少し前からエレアコが欲しくて色々物色していましたが、やはりテイラーのエクスプレッションシステムに勝るものは現時点では見付かりませんでした。
テイラーのエクスプレッションシステムは今の所2度のマイナーチェンジを行っていて、新しい方がアンプを通した音がよりナチュラルです。

私はギターは基本オールド嗜好なのですが、テイラーに限っては新しい方が良い!ということで久々に新品購入してしまいました。(新品のギターは高校生の時に買ったフェルナンデスのフロイドローズのヤツ以来・・・笑)

やはり814CEは安くはないので314CEあたりでサウンド的に妥協できるのならそれでいいやと思い楽器屋をハシゴしていました。

314、400シリーズ、514、516、614・・・と置いてあるテイラーを手当たり次第試奏させてもらいました。
314もかなりイケてるのですが、十分良いのですがちょ~っと音が固いというか、凄くオシイ感がありました。
凄いのが500シリーズ以上の上位機種になってくるとアタリハズレというか個体差が非常に少ないように感じました。
因みに814・816を計6本試奏しましたが、期待外れな音が出る個体はありませんでした。(最近のMartinとかだと上位機種でも鳴らない個体がちらほら・・・その確率はGibsonの方が高いですが。笑)

店頭価格だと314でも大体25万円前後・・・そこまで出すなら妥協はしたくないということとサウンドキャラクター的に814か816で心は決まりました。
600シリーズはメイプルネックだけあってかなり特徴的で良かったのですが、今求めているサウンドとは違う為除外しました。

個体差少ないしこの際ネット通販でもいいかな~と思い色々探してみると800シリーズでも30万円台前半で販売しているお店が2つもありました。ただどちらのお店も注文してから輸入して~って感じなので手元にくるまで時間がかかるようです。

因みに試奏しにいったお店で「現在の円相場の影響で次回入荷分から販売価格が少し値上がりする」と言われたので買うなら既に輸入されているやつの方がお得・・・というか何処で購入するにせよまだ円安は続きそうなので買うなら早めがよさそうです。

で、私は長期在庫品の814CEを24万円程で購入できました。314の店頭価格よりも安く買えてめっちゃラッキーでした。
長期在庫品ということでエクスプレッションシステムは1つ前のタイプになるのですが、生音もライン出力も申し分ありません。

因みにテイラーにはエクスプレッションシステムというピックアップの他にNTネックというものが導入されています。
それは何なのかと言いますと、ネックとボディが接着ではなくボルトで固定しているんですね。
そしてそのボルトにプレート(シム)が挟まっているのですが、そのシムが0.数㎜単位の種類があり、それを交換することで精密に弦高を調整できるという優れものです。
サドルを削るだけではカバーしきれない範囲まで調整できる上に、ストラトみたいにネックだけ交換とかも出来ちゃうワケです。

ボブ・テイラーはレオ・フェンダー以来のアイディアマンだと思います。

因みにバンド形式でのライブなどでは個人的には314CEがベストだと思います。さすがに814だと気を使いますからね・・・




Taylor 814CE のIn my view

Martin Gibsonに次ぐ第三のブランドとして定着し、本場アメリカではとうとうシェア率がトップに。
今後もどんな画期的なアイディアを盛り込んでくるのか、ボブ・テイラーから目が離せません!




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Author:judas1103
裏切り者のユダ
かつてキリストを裏切ったようにこのブログで観覧者を裏切る事になるのでしょうか。 

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