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Softbank HealthCareで意識改革

こんばんは。二週連続の三連休が終わってしまいテンション下がりまくりのユダです。

ですが、今週はまだ4日仕事に行けばまた休日という三連休の恩恵にあやかっているので、本当にブルーになるのは来週の月曜日かもしれませんね。


またiPhone関連の記事になりますが、今回はソフトバンク ヘルスケアというアプリをご紹介いたします。
5s 5cからキャリアの選択肢にドコモも参入し、ギャラクシーやエクスぺリアなどから機種変更した方も多いのではないでしょうか。

いまやどのキャリアもナンバーポータビリティ(MNP)に対応しているので、通信速度や割引などを理由にキャリアチェンジした方も少なくないと思います。

現在の各社の回線速度の順位は
1.au
2.Docomo
3.Softbank
以上は理論値的なアレなので使用環境によっては必ずしもauが最速になるというワケでもありません。

現状、回線の環境は私も契約しているソフトバンクが他2社と比べて出遅れているのは事実です。
2014年夏頃にはもうちょっと改善される予定らしいですが・・・。

それ故に5の発売と同時にソフトバンクからauに乗り換えた人も多いと思いますが、今回の5sでもまたソフトバンクからauに流れた顧客は少なくないと思います。
メールアドレスが変わりましたという内容のメールを送信する手間を乗り越えられればメリットは大きいので賢明な判断だと思います。

私の場合メールアドレス変更を知らせるのが面倒なのと、周りがみんなauに流れてくれればソフトバンクの回線が空いて結果的に快適に使用できるのではという考えからソフトバンクに居座り続けています。


そして本題のソフトバンク ヘルスケアについてです。
簡単な説明になりますが、Fitbitというブルートゥース機器を使って睡眠や歩数や消費カロリーなどをアプリにてモニタリングできるというサービスです。
通常は月額525円かかりますが、のりかえや機種変をすると2年間無料になるというキャンペーンを行っていて、私もそれで契約しました。
Fitbit Flexもタダでついてきました。
因みに24時間365日通話料すら無料でオペレーターに健康相談もできてしまいます。
病院で診察を受けるほどでは無いけど、何か体調が優れないなどの場合にとても便利ですね。

他のキャリアでも似たようなサービスで
au Smart Sports 月額 無料/210円
Docomo WM(わたしムーヴ)月額 無料/315円
などがあるようですが詳細はよくわかりません。私には接点がないので。



具体的にソフトバンク ヘルスケアのアプリ画面はこんな感じです。
sIMG_2347.jpg


その日に食べた物などを時間別に入力すると摂取カロリーと消費カロリーを比較することができます。
sIMG_2348.jpg
食べた物を検索するとある程度のものは登録されていて、おおよそのカロリーを自動で入力できます。


そしてFitbitにはOneやFlexやZipなどの種類があります。






こちらが私も使用しているFlexです。ソフトバンクで契約した際に貰えるのもこれになります。



因みにFlexには対応していませんが、Oneでは昇った階段の数もカウントしてモニタリングできるそうです。
Zipでは不明です。


そしてこのFitbit Flexに1~2秒間振動を与え続けると睡眠モードに変わり
sIMG_2349.jpg
起床後に睡眠の深さを見ることもできます。
アプリ上で目覚ましを設定するとFitbit Flexが振動して起こしてくれます。私は朝は弱いのですが手首でブルブルされると音で起こされるよりも目が覚めやすいです。


4日以上のデータがたまるとタイムマシンという機能で
sIMG_2350.jpg
設定した顔写真から未来の顔を予測してくれます。
「このまま不摂生を続けると、こ~んな太った醜い顔になってしまうぞ~」と脅しをかけてくるワケですね。


Fitbitはデフォルトの設定だと隙あらば接続してきて電池の消耗が激しいので、アプリのホーム画面で右へフリックしてメニューを開きデバイス設定をタップします。
sIMG_2353.jpg

そしてペアリングしている機器のところをタップすると
sIMG_2354.jpg
この画面になるので、バックグラウンド同期をOFFにします。
これで手動同期のみになるので電池の消耗が抑えられます。


因みにログインや色んな条件をクリアすることによってコインが貰えます。
sIMG_2352.jpg
10枚毎にクジが引けてアマゾンギフト券が当たります。

昨日10枚貯まったので、まぁ滅多に当たるもんじゃないだろうけどとりあえずクジをひいてみました。
sIMG_2351.jpg
当たりました。

え?

って感じでしたが普通に当たりました。

初めて引いたので
まだ参加している人口が少ないのか
当選確率が意外と高いのか
純粋に運が良かったのか
は不明ですが、とりあえずただの客寄せではなくちゃんと当たる事があるということが証明されました。

因みにギフトコードはもう登録してあるので、画像のコードを入力しても無駄です。笑


私はあまり健康には無頓着な方だったのですが、ソフトバンク ヘルスケアで管理するようになってから睡眠時間や食事などを気に掛けるようになってきました。
寝る前に何となく食べてしまったシュークリームなどを入力すると、予想外のカロリーの高さに驚き、更に摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまったりと数字やグラフで突き付けられると危機感が全然違います。

私のように何やかんやで腹が出張ってきてしまったけどイマイチ行動できてない人にはおススメです。
何事もまずは意識する事が重要です。


Softbank HealthCareで意識改革 の In my view

意識すれば意志が生まれ、意志があれば行動に繋がります。
行動しなければ結果は出せません。

痩せたい・運動不足を解消したいなどの願望を抱えるも行動に移せていないあなた。
意識に改革を!
身体に革命を!!
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iPhone 5s 便利で不便

こんばんは。秋葉原帰りのユダです。

20日の朝、会社の近くにあるソフトバンクショップにて4sから5sに機種変更しました。
前日まで20日が5sの発売日だということを知りませんでした。
ネットで調べてみると予約が出来ない上に一次出荷の数が少ないという情報があったので、5sの事を忘れていた私にとっては予約できないというのはある意味ラッキーでしたが、品薄の為に店舗によってはカラーや容量の選択が出来ないのではないかという噂もちらほら。

なんと銀座のアップルストアでは1週間前から並んでいる人もいると報道されていました。台風が来た時は店舗内で匿ってくれたそうです。
そんな話を聞いて一次出荷分は期待できないだろうな~開店の1時間前くらいに行ってダメそうだったら諦めようと思っていました。

私が行ったショップは普段10時開店なので8:45頃に到着したのですが、既にオープンしていて私の前に20名余りの人がいました。
カラーは案の定スペースグレーしかなかったのですが、在庫は割と確保出来ているらしくあっさりと機種変更出来ました。
どの色も微妙だと感じていたのでカラーには拘りがありませんでした。できれば希少と言われているゴールドが良かった気もしますが・・・。

遅刻して出勤し(自営みたいなもんなので時間の融通は利く)退社して家で4sのバックアップから復元させて細かい設定を行いました。
一番関心したのは指紋認証の精度。これ凄くないですか?
処理速度もめっちゃ早い!
3Gs 4sと使ってきましたが、3G 4と比べると所詮はマイナーチェンジということで画質と処理速度がちょっと向上した程度だと感じていましたが、今回5から5sは指紋認証という新機能に加えてベンチマークのスコアが倍近く離れているようです。
機能的には大変素晴らしいですね。あくまで“機能的には”ですが。

それで本日はストラトの配線を改造するのに必要なコンデンサーと線材を買いに行くついでに、車などで充電できるようにライトニングケーブルを安く沢山入手するべく友人と秋葉原に出向いたワケです。
コンデンサー等の買い物はすぐに済んだのですが、ライトニングケーブルは「iOS7.0検証済」というシールが貼られている製品と貼られていない製品がありました。

某店の店員さんに詳しく説明してもらったのですが、iOS7.0にはライトニングケーブルに使われているICチップが純正の物かそうでないものかを識別する機能が備わったようで、正規のICチップが使われていないケーブルを繋ぐと警告が出るようになったそうです。
でも警告が出るだけで充電もデータ通信も可能だというので、警告が出てしまうケーブルを2つと検証済のケーブルの1mと2mを1本ずつ購入しました。

実際に使ってみると友人の5では確かに説明を受けた通りだったのですが、私の5sではなんと警告が出るが普通に使えるケーブルは認識すらされずに使用不能
さらに検証済のケーブルでも2mの物は同様に使用不能

友人が元々所有していたケーブル各種でも同じ結果なので不良品を掴んだワケではないようです。
結局5sで使えたのは検証済シールの貼ってあった1mの物だけでした・・・。
私はiOSの問題ではなく5sの端末になにかプロテクトの様なものが付いていると推測しています。

使用できるケーブルではUSB延長ケーブルを繋げた場合でも充電もデータ通信も可能でした。
機能的には素晴らしいですが、使用できるケーブルにかなり制約があるので、これから5sを買おうとしている人、既に5sを手に入れていてこれからライトニングケーブルを購入しようとしている人は注意が必要です。

因みに本日の時点では秋葉原の携帯ショップにはまだ少し5sの在庫が残っていました。

以前ご紹介したソニックポートに接続するライトニングケーブルは5sでもちゃんと使用できました。さすがというか当然ですがLine6はちゃんとアップルの認可を受けているのですね。


iPhone 5s の In my view

便利だけど不便
この矛盾は今後改善されるのでしょうか・・・



Line6 Relay G50

こんばんは。性懲りも無くユダです。

今回はワイヤレスシステムをご紹介します。

私が使用しているLine6 Relay G50です。


現在、デジタルワイヤレスのスタンダードと言えるであろうG30の上位機種です。

こちらはG30


G30とG50の主な違いは
・選択できるチャンネルの数
・チューナーアウトの有無
・電波の届く範囲
・トランスミッター(送信機)のケーブル端子の種類
・ケーブルトーン(通常のシールドに似せた帯域を削る機能)の有無
と、こんなものでしょうか。

選択できるチャンネルの数は
G30が6チャンネル
G50は16チャンネル

G50にはチューナーアウトが付いていますが、G30には付いていません。

電波の届く範囲は見通し線で
G30は30m
G50は60m

トランスミッター(送信機)は
G30のケーブル端子は一般的な標準モノラルフォン
因みに筐体はプラスチック製で不本意に電池のフタが外れてしまうことがあるようなので工夫が必要です。
ケーブル端子が通常のフォンなのでお手持ちのパッチケーブル等でも使用できます。
ですが動き回る際に不意に抜けてしまわないように注意が必要です。

G50のケーブル端子はTA4fというミニXLRの4Pinタイプという一般にはあまり馴染みのない端子が使われています。
このケーブルですが、現在はオヤイデやモガミなどからリプレイスメント品が出ています。
私はCAJのケーブルで自作しましたが、正直もう一度同じ物を作れと言われたら超ダルいです。むしろちゃんと作れる自信がありません。
私のように普段モノラルフォンケーブル程度しか作らない人は苦戦すると思います。
因みに筐体は金属製で電池のフタも頑丈です。ミニXLR端子なのでケーブルがすっぽ抜ける心配はありません。

ケーブルトーンというのはG50に付いている機能です。
通常のケーブルは長くなるほど主にハイが失われてゆくのですが、それをモジュレーションする機能です。
33mが上限で、加えていくにつれ少しずつ音がコモってゆきます。
私は基本オフにしていますが、アンプによってハイが出過ぎる時はちょっとだけ加味するといい塩梅になります。

レシーバー(受信機)の電源はアダプターのみで電池は使えません。
トランスミッター(送信機)の電源は単3電池2本です。
メーカー公表ですとアルカリ乾電池で約8時間使用可能とのことですが、実際はそんなに持つことはあまりないようです。
エネループなどの充電池を使用すると本体のバッテリー残量メーター等が正しく反応しないことがあるようですが、私はエネループを使用していて凡そ7時間程度は使用できています。

音飛びや遅延が酷いというレビューをよく見かけますが、私的にはどちらも問題無く使っています。
使用環境によるのかもしれませんが、他のwi-fiやブルートゥースの電波に干渉したこともないですし、音の遅延に関しては
これで遅延が酷くて使えたもんじゃない なんて言う人ってむしろちょっと病的に感じます。使える機材も物凄く少ないのではないかと思います。
私が使用している限りでは音飛びは無いのですが知人の話によりますと、Relayシリーズで音飛びが頻発する場合は電源周りに問題がある事が多いようです。

レシーバーの電源アダプターの電力供給が不安定だったり、トランスミッターの電池が中で動いてしまうことにより一瞬電気が途絶えて音飛びする等が主な原因らしいです。
あとはトランスミッターのケーブルの接触不良や断線などもあるようです。
音飛びで悩んでいる人は確認してみて下さい。

よくEX-Proのワイヤレスシステムを引き合いに出す人もいますが、EX-ProはアナログでLine6はデジタルです。
どう違うのかを簡単に説明しますと、アナログはラジオの様に電波が微弱でもザーザーとノイズ交じりに信号を拾ってくれます。
一方デジタルは電波が必要レベルに達しないとプツリと遮断されてしまいます。なので音飛びというものが発生することがあります。

使い勝手などで好みの違いがあるのは分かるのですが、EX-Proの方が音がいいということはありえないと思います。アナログとデジタルの違いは身近な例ではカセットテープとCDなどがありますが、どちらの方が音質が良いかなんて議論すら起こらない程決定的に違うのです。
EX-Proのものも発売当時は他に無い圧倒的な品質でプロでも使用している方は珍しくありませんでしたが、そのイメージと高い値段のせいでちゃんと向き合えていないのではないかと思います。


この件に関して専門家の方から注釈をいただきました。
私は根本的に勘違いをしていたようなので是非みっちゃん様のコメントを読んで頂きたいです。


因みにG50はビリーシーンもツアーで使用しているようです。
世界的なベーシストがライブで使用しているのです。それを踏まえれば音質も遅延もどうなのか考えればすぐに答えは出ますよね。

現在ではオーディオテクニカやAKGやソニーやゼンハイザーやシュアーなど名だたるオーディオメーカーからもデジタルワイヤレスシステムが出ています。
恐らくどのメーカーでも音質面では大差ないと思われます。
機能、使い勝手、サイズ、耐久性、価格、もしくはヒイキにしているメーカーなどを考慮してご自分で選ぶのが最善だと思います。
一番普及しているのはやはりLine6のRelayシリーズだと思うので、得られる情報量も圧倒的に多いですし、破損した際に中古パーツとかが安価で手に入り易いというメリットもあるのではないでしょうか。

<追記>
私の浅知恵でアナログとデジタルに関して誤解を招く文章があり、申し訳御座いませんでした。
ワイヤレスでもアナログの方が音の情報を欠損無く伝達できるとのことですので、純粋に音の情報量的にはEx-PROの方がRELAYよりも優れているという事になるようです。
ただ、その変換時に生じる欠損も人間の耳では聴き取れない帯域だそうです。


因みにEx-PROのPWシリーズの使用帯域は800MHzで電波法改正で2019年には使用できなくなるのでは!?というのをちょいちょい耳にしますが、PWシリーズはB帯なので大丈夫なようです。

しかし過去には電波法改正に伴い、使用が出来なくなったワイヤレス機器もあるそうです。
古いアナログワイヤレスが中古で安く売ってたぜラッキー!…などという場合、早計に飛び付く前にその機器の使用周波数などを調べてから購入された方が良いと思われます。

現在の私の知る限りではどのデジタルワイヤレスもWi-Fiなどでもお馴染みの2.4GHzなので未来がどうなっているかは分かりませんが、とりあえず余程の事が無い限り使用できなくなるという事は無いと思われます。


Line6 Relay G50の In my view

他人と同じ物ではツマラナイ
しかし定番の物には、定番になれるだけの実力がある

突飛な事をするのが個性ではない
他人と同じ事をしている中でその人らしさが出る
それが個性だ
Bluesとはそういうものだ

いい言葉です。






プロフィール

judas1103

Author:judas1103
裏切り者のユダ
かつてキリストを裏切ったようにこのブログで観覧者を裏切る事になるのでしょうか。 

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