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エレキ ヴァイオリン Valente EVN-37

こんばんは。最近立て続けに楽器以外の高価な買い物をしてしまい、一足先に財布に冬が到来したユダです。

久しぶりぶりブロッコリーに更新するワケですが、サボっていたワケではありません。
ネタが無いのです。切実に。

だったら変な高い物買わずに機材買ってレビューしろよ!という声が聞こえてきそうですが、最近これ欲しいな~って思う機材がなかなか無いんですよね。

オーダーしてるストラトのボディも待てども待てども完成の連絡は入りません。
7月頭に注文したとき納期は一月半って言ってたんだけど・・・。
何なんですかね。ヤル気ないんですかね。

なのでこれ以上ブログを放置するのもアレなので記事にする予定のなかったエレキヴァイオリンについて書いちゃおうと思います。

ssIMG_6989.jpg
何かカッコよく写すのが難しいですが、サイレントヴァイオリンやら電子ヴァイオリンやら言われるやつは大体こう肉抜きされた様なボディになってます。

ssIMG_6990.jpg
ヴァイオリンは通常テールピースのE弦のトコにはフロイドローズの様なアジャスターが付いていて、チューニングを微調整できるのですが、このエレキヴァイオリン全部の弦にアジャスターが付いていて素人の私としてはとても助かります。

ヴァイオリンってギター等に比べるとビックリするくらいネックが短いワケです。
自ずと弦も短くなるし、ペグもギターの様に機械式ではなく、ヘッド部分に空いてる穴に横からペグをギュッと挿し込んでるだけなので、ビギナーはチューニング合わせるのにも一苦労な上に安物はエテシテ精度が悪いのですぐにチューニングがずれて嫌になります。

いわゆる究極のアコースティック楽器で知られ、30万円以下はオモチャといわれるヴァイオリンですが、ヴァイオリンはこんな小さな体をしていながらオーケストラで演奏できる程の音量が必要なワケです。
小ぶりな体全体をフルに使って、弦振動をいかにロスすることなく共鳴させるかって話なので、工場のラインで見た目だけ似せて作られたモノと職人さんが作ったモノではそりゃ比べるまでもなく精度が違いますよね。

職人さんにも熟練度的なモノがあるでしょうが、とりあえず使える入門用で30万。
そこから更に音の成分とでも言いますか、木材や組み付けの精度などで音質が違ってくるワケですから、職人さんの中でも名のある方が木材を選りすぐって長い期間掛けて作ったヴァイオリンが100万や200万してしまうのは仕方のないことです。


ヴァイオリンってカッコいい!私もやってみたい!とは思っても
楽器の中でも高貴な感じがして自分なんかが手を出すのは気が引ける・・・
音量が大きくて練習場所を確保するのが難しい
買うからにはある程度ちゃんとしたものが欲しいけど、そうなると価格が高い
メンテナンスや調整が難しそう
などなど

そんな感じでヴァイオリンってとにかく敷居が高いと感じている方が多いと思います。

実際すべてイメージされてる通りだと思います。

ですが、やりたいと思うのならやってみるべきだと思います。
やりたいと思ってる方におススメなのがこの エレキヴァイオリン です。


おススメの理由は
エレキはアコースティックと違ってボディを共鳴させるのではなく、弦振動をピックアップで電気信号に変えて音を出すわけなので、ある程度しっかりした作りのモノでそれなりのプリアンプを載せれば結構いい音を楽しめます。
さらに練習する際にアコースティックに比べ音量はかなり落とせます。(それでも結構生音の音量ありますが)
人前で演奏する場合はアンプで音量稼げるワケですし、ギターなどのエフェクターを噛ませることも出来ます。

湿度管理などもアコースティックほど神経質にならなくて大丈夫です。

私の場合はエレキでも生音が大きいので練習はヘッドホンを持ってカラオケボックスに行っていました。
アコースティックだとカラオケレベルの防音設備では隣の部屋からクレーム入りそうですが、エレキの生音程度なら問題ないと思われます。


そして流石にヴァイオリンは完全に独学で~というのは厳しかったです。
なので私も数回ヴァイオリン教室に通いました。
月謝制ではなくチケット制?みたいな教室がおススメです。

まず初回には演奏フォームや運指、チューニングやメンテナンスのやり方などを教わります。
そして教わったことを意識しながらカラオケボックスで2時間程度の練習を何日か行います。
1週間なり2週間なり自分で頑張ってみて、その結果出てきた疑問や躓いた箇所などが明確になったらまた教室に伺い先生に教えてもらう、その際に前回教えてもらった基本などがちゃんと出来てるか、もっとこうした方がいいなど指摘してもらえるハズです。

それを何度か繰り返し基礎的なモノが身に付いたら、あとは自分で勝手に上手くなっていけばいいです。


月謝制だとどうしても、今週は忙しくて前回教えてもらった内容を全然練習できてないけど明日また教室に行かなきゃいけない。みたいな事が起きます。
それって超勿体無いですよね。

何でもそうですが、その手の教室というのは行けば上手くなるモノではありません。
楽器というのは自分で上手くなるモノです。
自分で上手くなる為のサポートをしてくれたりヒントを出してくれるのが教室です。
先生がどんだけ頑張って教えてくれても自分が練習しなければ上達はしません。
初代ポケモンの がくしゅうそうち (最近のもある?)みたいなモノは存在しないのです。


折角買ったの挫折しちゃったらアレだし・・・みたいに考えている方。
別に挫折したっていいじゃないですか。
途中で挫折して諦めたり飽きたりしても、また周期みたいなのでやりたくなる時が来ると思います。
一度モノを買ってしまえば飽きたとしても、数か月や数年して忘れた頃にまたやりたくなった際、あの時買っておいて良かったと過去の自分に感謝します。

そして
基礎→挫折→触らなくなる→またちょっとやりたくなる→基礎→挫折→触らなくなる→またちょっとやりたくなる→基礎・・・
という具合に、すぐ挫折したとしても、この「すぐ挫折する事」を「繰り返す」ことによって意外と長期記憶で覚えられたりします。
そうするともう自転車の乗り方と同じ様に、容易に忘れるものではありません。

あまり触らないようになったとしても、ヴァイオリンを構えて少し弾いてみれば「あぁそうそう、こんな感じだった」みたいな風にその内なります。

そうなったらもうこっちのモンです。
周期的にやってくる「ヴァイオリンやりたい熱」のようなモノが来た時に集中してガッツリ弾いて、それでまた飽きたとしても次にまた熱が来て再スタートする時は、今回のスタート時よりもレベルが高い状態にいるワケです。

そうなってくるともう一般人から見ればあなたは「ヴァイオリンが弾ける人」です。
履歴書の趣味欄に書くもよし
ママ友の会合で言うもよし
合コンの自己紹介で言おうものなら女性陣の喰い付き方がハンパないです。笑

ピアノやギターなど比較的間口の広い楽器でさえ、一般人からすれば「ピアノが弾ける」「ギターが弾ける」と色眼鏡で見られます。上手い下手など彼らにはあまり関係がないのです。笑

そこでギターなどよりも敷居が高く高貴なイメージのヴァイオリンです。
女「ヴァイオリン弾けるの!?」
自分「まぁ」
女「教室とか通ってるの?まさか音大出てるとか!?ひょっとしてセレブ?」
自分「いやそんなリッチじゃないし、俺は独学だからさ。大したことないよ」
女「すごーい!!」
みたいなね。

高貴なイメージのヴァイオリンを独学でやるというと少しワイルドさが加味されて女性へのアピールは絶大です。


まぁ長くなりましたし、大分逸れてしまったので冗談はこれくらいにしておきましょう。

エレキヴァイオリンなら趣味で弾く程度の用途であれば十分なクオリティのものが普通に10万以下で買えます。
中でもコストパフォーマンスが非常に高いのが、バイオリンパレットというネットショップです。
ここはかなり安い上にしっかり調整して発送してくれるのでとてもおススメです。
初心者セットとかで付いてくる小物ってオモチャみたいなのが多いですが、パレットはちゃんと使えるヤツをセットにしてくれているので、その点もおススメです。

初心者の方の思考としては、なるべく安くて なるべく品質の良いものが欲しい と考えます。
私も多分に漏れずそうでした。
そんな方にはヴァイオリンパレットのオリジナルブランドのValenteとかいうシリーズがいいと思います。

私はまずこのValenteのアコースティックの7万くらいのセットから始めたのですが、音がデカすぎて練習する場所が無く友人に丸々譲りまして、次にまたValenteのエレキのEVN-37という4万くらいのセットにしました。
もう一段安い25000円くらいのセットがありますが、視聴した感じプリアンプが結構違ったのと弓がカーボンとのことで4万の方にしました。

お金がもらえるワケでもないですし、あまり宣伝みたいなことはしたくないのですが、ヴァイオリンパレットのサイトにはメンテナンスの方法など初心者の為のページがたくさんあります。
私の様に、基本的に楽器は独学で という考えの人にはとてもヘルプフルなネットショップでございます。

品質の良い物を安価で提供してくれて、更に基礎知識など情報を開示してもらえるのは初心者にとってとても心強いです。
私も以前さんざんお世話になりましたし、こういったお店にはこれからもそのスタンスを維持して頑張って欲しい(無くなってほしくない)ので伏字にせず実名を出させて頂きました。

この記事は突発的に無計画に書いたので、もちろん許可はとっていません。笑



エレキ ヴァイオリン Valente EVN-37 の In my view
ヴァイオリン楽しいです!
やってみたいけど・・・と今一歩踏み出せない方がいましたら、是非トライしてみてほしいです。
興味のある事をやらないというのは凄く勿体ないです。
家族からのOKが出ないとか、生活環境的に厳しいとか色々あると思います。

人間にとって環境の変化というのはストレスになるので、年を負う毎に新しい物を取り入れる・新しい事を始めるという事に対してハードルが上がっていきます。
慣れ親しんだ(落ち着いた・固まった)生活環境に対して保守的になるというのは人間の性なので仕方がありません。

でもやりたいのであれば、構う事はありません。
多少の波風が立とうともちょっと強引に始めてしまえばいいと思います。
その新しく始めた事が「新しい」のは最初だけです。
意外とすぐに環境がそれに適応します。
人間の順応性を軽く見ない方がいいです。

ヴァイオリンに限らず、何かにトライしたいけど二の足を踏んでる方の背中を押す事が出来たら幸いです。
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最新版 エフェクトボード Ver.3.84

こんばんは。夏に入る前にこっそりオーダーしていたストラトのボディがもうすぐ仕上がるそうで、ウキウキのユダです。

今回はもう、何回弄っても落ち着かないエフェクトボードの最新版をご紹介します。

sphoto_20140825215955e03.jpg


前回までのボードとの変更点は、スタッターキルとララバイして、Koji Compに出戻ってもらい、ピュアブーストとナインティオレンジの位置取りと接続順を見直した形になりました。

Relay G50(ワイヤレスシステム)
↓ ↓
↓ Poly tune mini(チューナー)

Baby Thundaa(発振ファズ)

Whammy DT(ピッチシフター)
↓ ↓
↓ FS3X(切替用フットスイッチ)

Blues mood(オーバードライブ)

TRIANGLE BUFF(ファズ)

Ultra Drive MkⅡ(ディストーション)

Pure boost(ブースター)

Clyde Deluxe(ワウ)

Koji Comp(コンプレッサー)

Ninety Orange(フェイザー)

DECIMATORⅡG String(ノイズリダクション)
Guitar IN

DECIMATOR Guitar OUT

Ethos Overdrive amp(プリアンプ)

DECIMATOR DEC IN

DECIMATOR DEC OUT

VP Jr mod(ボリュームペダル)

Flashback Delay(ディレイ)
↓ステレオ
HALL OF FAME(リバーブ)

という具合です。

スタッターキルは機能としてはいいのですが、やはりどうにもポップノイズが気になるので降板。
TCのディレイとリバーブもプラグが背中合わせで生えてるヤツは辞めにして、普通にジョージL'sでステレオ接続しています。

前回のボードの記事では、背中合わせプラグにして、ジャックに衝撃がいかないように本体をがっちり固定できるものを探すと言っていたのですが、やめたのには理由があります。

フットスイッチを踏んだ時に全く動かないように固定するのは、二トムズの剥がせる両面テープがかなりイケてました。
かなり強力なのに金属やプラ素材で平面同士(塗装による多少のデコボコは大丈夫)であればかなり強力にくっつきます。
そしてキレイに剥がせます。
通常この手の強力両面テープって厚手のフカフカしたヤツが多いのですが、探せば薄手のも見付かります。
ピタッと固定させて踏んだ時にも動かないようにするには薄手でないとイケません。

ただ強力に接着するだけならもっと凄いヤツがあるのですが、やはりエフェクターは電池交換であったり席替えであったり、ボードから外す事も考慮しなければならないので、この剥がせる両面テープはサイコーでした。

ではなぜそうしないかと言いますと、エフェクター本体のジャックが微妙に斜めに取り付けられているというか、背中合わせプラグを挿すと、プラグが真横に出ないで微妙に上向くんですよ。

そのままリバーブとディレイを繋げるとプラグを中心にV字になるワケです。
ディレイのイン側とリバーブのアウト側が浮くカタチですね。
これは個体差あると思いますが筐体自体の問題なのでどうすることも出来ず、逆にとことんフッカフカにしてショックを吸収できないだろうかと考えましたが無理そうだったので、背中合わせプラグは諦めたワケです。

実際、背中合わせプラグも転がしてみるとキレイな真っ直ぐではないんですよね。苦笑

恐らくエフェクターの組み合わせ次第では背中合わせプラグが使えるのもあると思います。
背中合わせプラグを挿した状態で、エフェクターの底面がちゃんとキレイに付いている場合は、剥がせる両面テープで固定するのをおススメします!

最新版 エフェクトボード Ver.3.84 の In my view
因みにですが、背中合わせプラグは正式名称が分からないので便宜上そう呼んでるだけで、恐らくそれで検索しても目当てのモノはヒットしないだろうし、人前で「背中合わせプラグってさ~」とか言っちゃうと恥をかく事になると思うので気を付けてください。笑


Gibson L-50 '47

こんばんは。お盆休みがあっと言う間に過ぎ去ってしまったユダです。
皆さんはどこか行かれましたか?
私はずっとダラダラ過ごしていました。

最近ブログの更新が停滞気味ですが、それには抜き差しならない理由があります。

そうなんです。純粋にネタが無いんですね。
一応このブログは機材などを紹介する為のブログなので、新しいモノを購入しない限りいずれはネタ切れします。

もうストックもほとんど無くなりつつあって、かなりジリ貧の状態なワケです。
なので今はもう手放してしまっている、過去に所有していたギターにまで手を出してしまおう。
と、今回はそういう感じでございます。

ギブソンのL-50です。
ssIMG_2374.jpg

L-50はホントに色々仕様変更というか仕様が定まっていないというか、その上に何度かフルモデルチェンジされてんのにL-50という名前がそのまま使われてるので、一口にL-50はどうのこうの~と語れないギターでございます。

ssIMG_2376 (2)
ssIMG_2379 (2)
ssIMG_2378 (2)
ssIMG_2380 (2)

このピックギターのタイプのL-50の見た目上の大きな特徴としては
'46以前までは筆記体の俗に言うスクリプトロゴにインレイはドット
’47以降は現在と同様のブロック体?のロゴにインレイはレスポールスタンダードなどと同様のディッシュインレイと呼ばれるものに変わりました。

ですがこちらのL-50はスクリプトロゴにディッシュインレイという、俗に言う過渡期仕様でございます。
これがブロック体のロゴにドットインレイとかだともうL-48と見分けがつかなくなってしまいますね。笑
実際にそういう個体もありそうな気がしますが。。。

60年代まで作り続けられていた様ですが、あまり人気のないモデルな上に、スクリプトロゴは全て戦前に製造されたギターなので数は圧倒的に少ないワケです。
まぁとにかくこの過渡期仕様のL-50は激レアといいますか、この個体以外見た事ありません。

見た感じロゴもインレイも後から手を加えられたとは考えられません。
何よりこんなマイナーなギターにそういう事をしても何の得があるのかが不明ですよね。

サウンドはまぁフツーって感じだったのですが、以前お金が要り様になった際にドナドナしていったワケですが、個人的にはとても気に入っていたので未だに少し後悔しています。

この時代、シリアルナンバーなんて手書きですからね。
そんな製造から70年近く経過してるアコースティックギターが未だに普通に弾けるというのは、本当に改めて凄いことだと思います。

個人的にどんなに凄いプレイヤーでもパフォーマンスで機材を破壊する行為はとても嫌いです。
皆さんも楽器は大切にして、後世に残しましょう。笑


Gibson L-50 '47 の In my view
ブードゥー教では、大切なモノを天に召し上げるという信仰があるようなので、ジミヘンがステージでギターを破壊して燃やすというのは理解できます。
しかし、他の人はただその行為を表面的に真似しているだけな気がするので、そういうのってむしろダサいですよね。
プロフィール

judas1103

Author:judas1103
裏切り者のユダ
かつてキリストを裏切ったようにこのブログで観覧者を裏切る事になるのでしょうか。 

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